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診療科目

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◆診療時間◆
平日 9:00〜12:00・14:00〜19:00
土曜 9:00〜12:30・14:00〜16:00
◎平日は夜7:00まで、土曜日は午後4:00まで
◆診療科目◆
*内科
*小児科
*胃腸科
*循環器科
*呼吸器科
*アレルギー科
*放射線科
*予防接種
◆健康診断◆
*各種健康診断、健康診査
*乳児健診(6ヶ月・9ヶ月無料)
◆特定検診(40歳〜74歳 国保のみ)
◆増進健康(35歳以上のみ)
◆後期高齢者検診(75歳以上)
◆胃がん検診(60歳以上)
◆大腸がん検診(30・40・45・50・55歳及び60歳以上)
◆肝炎検診


※写真は上から順に各種検診のお知らせ、各種検診の項目、検査結果表です。

クリニック案内

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医療法人社団 桐生会 桐生クリニック

院長:桐生 成一
1950年(昭和25年)11月10日生まれ
・医学博士
・日本小児科学会専門医
・日本臨床内科専門医
・日本医師会認定産業医
・日本医師会認定健康スポーツ医
・調布市医師会理事、調布市医師会学校保健部会長、調布市医師会学校保健部園医会長等を歴任する。

予防接種

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BCG予防接種について

平成24年4月より個別接種となり、当院で接種出来るようになります。
年令は生後3ヵ月から6ヵ月に達するまでで、無料です。
問診票を記入してご来院ください。

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■麻しん風しん予防接種について
麻しん風しん予防接種は、第1期(1歳〜2歳になる前々日まで)と第2期(小学校入学前の1年間)の2回接種となっていますが、平成20〜24年度に限り、第3期(中学1年生の1年間)と第4期(高校3年生の1年間)の接種を実施しています。
※使用するワクチンは原則、麻しん風しん混合ワクチンですが、過去に麻しんまたは風しんにかかったことがある方や、自費(任意予防接種)で単抗原ワクチンを接種された方は、麻しん単抗原ワクチンあるいは風しん単抗原ワクチンでも無料(公費負担)で接種出来ます。

■日本脳炎予防接種について
予防接種法の改正により、平成7年6月1日以降に生まれた方で、日本脳炎を合計4回接種していない方は、その不足回数分を無料(公費負担)で接種することができます。
なお、平成24年度の市からの個別通知は、3歳・4歳・8歳・9歳の誕生日を迎える方にお送りします。
※接種日に中学1年生(13歳相当)以上の方は、予診票の保護者自署欄と保護者の同意書(市のホームページからも印刷可)を提出すれば、当日の保護者同伴は不要
※中学1年生(13歳相当)以上の女性の方は、予診票のほか、妊娠に関する質問(市のホームページからも印刷可)に要回答

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■予防接種スケジュール■
予防接種スケジュール
※上記画像をクリックすると、pdfを見ることが出来、印刷も可能です。

■新時代のワクチンについて■
ワクチンデビューは生後2ヵ月の誕生日からです!
ヒブ、小児肺炎球菌、三種混合、BCG、ロタウイルスなどの同時接種も出来ます。
まずは何から接種したらよいか当院にご相談下さい。
0歳の予防接種スケジュール
※上記画像をクリックすると、pdfを見ることが出来、印刷も可能です。

■無料:三種混合、二種混合、麻疹・風疹混合、日本脳炎(*年齢によっては有料となります。)
■有料:おたふくかぜ・水痘・インフルエンザ・肝炎(A・B型)・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン・子宮頸がんワクチン(※ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン・子宮頸がんワクチンについては年齢により助成有)

◇水痘ワクチン
水痘は、水痘帯状疱疹ウイルスによる感染であり、感染力は麻疹に次いで強く、肺炎や脳炎などの合併症もおこすことがあるのでワクチン接種をお勧めします。対象年令は1才を過ぎたら、年令と関係なく接種できます。

【1回皮下注射で費用は6,800円です。】

◇おたふくかぜワクチン
おたふくかぜの主症状は耳下線腫脹です。大方は両方とも腫れますが、片方だけのこともあります。合併症として髄膜炎がしばしば起こりますので、ワクチンを接種することをお勧めします。対象年令は1才を過ぎてからが良いでしょう。

【1回皮下注射で費用は4,300円です。】

◇インフルエンザ
インフルエンザウイルスの感染で、高熱、鼻汁、せき、全身倦怠感などの症状が出ます。毎年のウイルスの型が少しずつ変異して、大流行を引き起こします。対象年令は1才以下から接種できます。
一般的には2回皮下注射をした方が良いでしょう。
時期としては10月より接種できます。

<年齢による助成対象有>
◇乾燥ヘモフィルスb型ワクチン(一般的にはアクトヒブ、またはヒブワクチンという)
小児における髄膜炎、肺炎、喉頭蓋炎、敗血症などの全身感染症を予防するワクチンです。
生後2ヵ月より接種出来ます。
◆費用助成対象者◆
生後2ヵ月〜5歳未満 最大4回接種(年齢によって違います) 接種費用は1回につき900円です。

【助成対象者以外:1回皮下接種で費用は7,000円です(要予約)

<年齢による助成対象有>
◇肺炎球菌ワクチン
小児の肺炎球菌感染症を予防する日本でははじめてのワクチンです。
肺炎球菌による細菌性髄膜炎、菌血症などの重い感染を予防する子ども用のワクチンです。
生後2ヵ月から9才以下まで接種出来ます。
すでに世界の約100ヵ国で接種されています。
2000年から定期接種しているアメリカでは、ワクチンで予防できる肺炎球菌による重い感染症が98%減りました。
◆費用助成対象者◆
生後2ヵ月〜5歳未満 最大4回接種(年齢によって違います) 接種費用は1回につき1,100円です。

【助成対象者以外:1回皮下接種で費用は10,000円です(要予約)
※生後2ヵ月〜5歳未満 最大4回接種(年齢によって違います)

<年齢による助成対象有>
◇子宮頸がんワクチン
子宮頸がんは20〜30才代の女性に急増しています。原因は発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)による感染です。
このHPVの感染を予防するワクチンです。
10才以上の女性が対象で通常0、1、6ヵ月後に3回接種します。
◆費用助成対象者◆
中学1年生〜高校1年生女子 3回接種 接種費用は1回につき1,600円です。

【助成対象者以外:1回筋肉内接種で費用は18,000円です(要予約)

住所 調布市 小島町 2-40-10
TEL 042-482-3069
お問合せの際には「ちょうふどっとこむ」ホームページを見た、とお伝えください。
FAX 042-482-3069
HP http://www.kiryu-clinic.or.jp/
定休日 日曜・祝日
営業時間 平日 9:00〜12:00・14:00〜19:00
土曜 9:00〜12:30・14:00〜16:00
◎平日は夜7:00まで、土曜日は午後4:00まで
駐車場 4台 クリニックの前が駐車場です。
その他1 内科・小児科を中心とした地域のホームドクターです。
調布駅南口より徒歩5分
市役所の並びです

 耳よりニュース

日本脳炎予防接種の特例対象者が20歳未満に拡大になりました!

日本脳炎予防接種の特例対象者が20歳未満に拡大になりました!

【特例接種対象者】
平成7年6月1日生〜平成19年4月1日生
上記により、1期と2期の間(7歳6ヵ月以上13歳未満)、2期以降20歳未満も接種対象になりました。

【実施期間】
今後数年間は、定期予防接種としての特例接種を実施予定です。

【接種における注意事項】
接種日に中学1年生(13歳相当)以上の方は、予診表の保護者自署欄と別紙の保護者同意書の提出があれば、保護者の同伴はなくてもかまいません。また、中学1年生(13歳相当)以上の女性の方は、予診表のほかに妊娠に関する質問に答えていただきます。

【備考】
※今年度の市からの個別通知は、3歳・4歳・9歳・10歳の誕生日を迎える方(お誕生日月の月末)に送付されます。
※接種間隔等は、厚生労働省通知(予防接種実施規則の一部を改正する省令http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/dl/tsuuchi110411.pdf)でご確認ください。
 

麻しん風しん混合予防接種に高校2年生(17歳相当)の年齢の方が追加されました

麻しん風しん混合予防接種に高校2年生(17歳相当)の年齢の方が追加されました

【実施期間】
平成23年5月20日〜平成24年3月31日まで
※ただし、修学旅行や学校行事としての研修旅行で海外に行くなど、特段の事情がない場合は、高校3年生(18歳相当)で接種すること。

【接種における注意事項】
本人または保護者が、市の定めた申出書に母子健康手帳の予防接種のページの写しを添えて市へ申込み、予診表を交付します。
直接、医療機関で受付しないでください。なお、市内にある都立高等学校・私立学校には、事務連絡により上記内容の情報提供を行います。
 

メタボリックシンドロームについて!!

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の溜まり過ぎが原因で複数の病気を併発し、動脈硬化が急速に進行しやすくなっている状態です。
最近の日本人の三大死因は、「がん・心臓病・脳卒中」となっていますが、その内で動脈硬化に関連して起こる心臓病や脳卒中は、糖尿病・高脂血症・高血圧などの生活習慣病がその原因になっていることが多く、またそれらの生活習慣病が重なり合うことによってさらに起こりやすくなっています。
実は近年の研究で、この糖尿病・高脂血症・高血圧という3つの生活習慣病は、ともに、その共通点として肥満が強く関わっていることが分かってきました。そこでキーワードとなってくるのが、『メタボリックシンドローム』です。
それではメタボリックシンドロームの診断基準とは何かと言いますと、まず第一に腹囲です。男性は85cm以上女性は90cm以上であり、かつ高脂血症・高血圧・高血糖の3項目のうち、2項目以上で異常があればメタボリックシンドロームです。
メタボリックシンドロームの判定基準を下記にチャート表記いたしましたので、ご覧ください。
自己判定の後は、是非、当院にて正確な検査を受けられますよう、お勧めいたします。


<メタボリックシンドローム判定用フローチャート>

腹囲が…
男性85cm以下 女性90cm以下

      ↓

     非該当

--------------------------------------

腹囲が…   
男性85cm以上 女性90cm以上           

      ↓

以下の3つの追加リスクを確認
----------------------------------------------
| 1.血糖 
|   空腹時血糖が 110mg/dl 以上
|   または、HbA1cが、5.5% 以上
|   または、血糖服薬中
| 2.脂質
|   中性脂肪 150mg/dl 以上
|   または、HDL 40mg/dl 以上
|   または、脂質服薬中
| 3.血圧
|   収縮期 130mmHg 以上
|   または、拡張期 85mmHg 以上
|   または、血圧服薬中
----------------------------------------------

      ↓       

<判定結果>
●追加リスク2つ以上該当 → メタボ該当
●追加リスク1つ該当   → メタボ予備軍
●追加リスク該当なし   → 非該当

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花粉症について

◆花粉症とは?◆
花粉が目に入ったり、鼻から吸いこまれたりすることによって起こるアレルギー症状を花粉症といいます。

◆症状◆
・鼻の症状…くしゃみ、鼻水、鼻づまりが3大症状です。
・目の症状…目のかゆみ、涙が出る、目がゴロゴロするといった症状が現われます。

◆治療◆
飲み薬は抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤(一番右)でシーズン終了まで治療します。
鼻水は抗アレルギー性鼻薬(左から2番目)、局所ステロイド点鼻薬にて鼻症状をおさえることが出来ます。
目薬は抗アレルギー性点眼薬(左から3番目)を使用しています。
注射薬はヒスタミン加入免疫グロブリン注射(一番左)が安全です。
特にアレルギー体質で花粉症がひどい人には効果的です。
ステロイド剤は使用していません。

小児治療は安全性が確立されている抗アレルギー薬を治療の第一選択として使用しています。

当院で花粉症の予防・治療をおこなっておりますので、ご来院の上、お気軽にご相談ください。
いずれの治療も保険診療です。
 

今、子宮頸がんは自分で予防する時代です

20〜30代の女性に急増している子宮頸がん。
日本の発症数は毎年、約1万5000人にのぼり、約3500人が死亡しています(※地域がん登録全国推計によるがん罹患データおよび厚生労働省死亡統計より推計)
子宮頸がんは検診とワクチン接種で予防できます。
検診はがんだけでなく、前がん病変を見つけられます。
国と各自治体が検診とワクチン接種を推奨している今、その大切さを改めて認識し、検診とワクチン接種を行いましょう。
中学1年生から高校1年生は、9月末までに初回接種、3月末までに3回目の接種を行なった場合、ワクチンの公費助成を受けられます。
是非、この機会に受けて下さい。
詳しい内容はお問い合わせ下さい。

<ワクチン接種スケジュール>

1回目  2回目                           3回目
 ●―――●―――――――――――――――――――●
2011年9月                           2012年3月
  ←――――――――――6ヵ月――――――――――→

☆1回目から3回目の接種まで、6ヵ月以上の期間を設けます。
 事情により接種間隔が延びても効果は変わりません。
 中学1年生から高校1年生の女子が公費助成を受ける場合、
 1回目の接種は9月末、3回目の接種は3月末までに行う必要があります。
 詳しくは自治体、病院、医療機関にお問い合わせ下さい
 TEL:042-482-3069 / FAX:042-482-3069
医院・病院(歯科以外)