■ 耳よりニュース
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日本脳炎予防接種の特例対象者が20歳未満に拡大になりました!
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日本脳炎予防接種の特例対象者が20歳未満に拡大になりました!
【特例接種対象者】 平成7年6月1日生〜平成19年4月1日生 上記により、1期と2期の間(7歳6ヵ月以上13歳未満)、2期以降20歳未満も接種対象になりました。
【実施期間】 今後数年間は、定期予防接種としての特例接種を実施予定です。
【接種における注意事項】 接種日に中学1年生(13歳相当)以上の方は、予診表の保護者自署欄と別紙の保護者同意書の提出があれば、保護者の同伴はなくてもかまいません。また、中学1年生(13歳相当)以上の女性の方は、予診表のほかに妊娠に関する質問に答えていただきます。
【備考】 ※今年度の市からの個別通知は、3歳・4歳・9歳・10歳の誕生日を迎える方(お誕生日月の月末)に送付されます。 ※接種間隔等は、厚生労働省通知(予防接種実施規則の一部を改正する省令http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/dl/tsuuchi110411.pdf)でご確認ください。 |
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麻しん風しん混合予防接種に高校2年生(17歳相当)の年齢の方が追加されました
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麻しん風しん混合予防接種に高校2年生(17歳相当)の年齢の方が追加されました
【実施期間】 平成23年5月20日〜平成24年3月31日まで ※ただし、修学旅行や学校行事としての研修旅行で海外に行くなど、特段の事情がない場合は、高校3年生(18歳相当)で接種すること。
【接種における注意事項】 本人または保護者が、市の定めた申出書に母子健康手帳の予防接種のページの写しを添えて市へ申込み、予診表を交付します。 直接、医療機関で受付しないでください。なお、市内にある都立高等学校・私立学校には、事務連絡により上記内容の情報提供を行います。 |
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メタボリックシンドロームについて!!
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メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の溜まり過ぎが原因で複数の病気を併発し、動脈硬化が急速に進行しやすくなっている状態です。 最近の日本人の三大死因は、「がん・心臓病・脳卒中」となっていますが、その内で動脈硬化に関連して起こる心臓病や脳卒中は、糖尿病・高脂血症・高血圧などの生活習慣病がその原因になっていることが多く、またそれらの生活習慣病が重なり合うことによってさらに起こりやすくなっています。 実は近年の研究で、この糖尿病・高脂血症・高血圧という3つの生活習慣病は、ともに、その共通点として肥満が強く関わっていることが分かってきました。そこでキーワードとなってくるのが、『メタボリックシンドローム』です。 それではメタボリックシンドロームの診断基準とは何かと言いますと、まず第一に腹囲です。男性は85cm以上女性は90cm以上であり、かつ高脂血症・高血圧・高血糖の3項目のうち、2項目以上で異常があればメタボリックシンドロームです。 メタボリックシンドロームの判定基準を下記にチャート表記いたしましたので、ご覧ください。 自己判定の後は、是非、当院にて正確な検査を受けられますよう、お勧めいたします。
<メタボリックシンドローム判定用フローチャート>
腹囲が… 男性85cm以下 女性90cm以下
↓
非該当
--------------------------------------
腹囲が… 男性85cm以上 女性90cm以上
↓
以下の3つの追加リスクを確認 ---------------------------------------------- | 1.血糖 | 空腹時血糖が 110mg/dl 以上 | または、HbA1cが、5.5% 以上 | または、血糖服薬中 | 2.脂質 | 中性脂肪 150mg/dl 以上 | または、HDL 40mg/dl 以上 | または、脂質服薬中 | 3.血圧 | 収縮期 130mmHg 以上 | または、拡張期 85mmHg 以上 | または、血圧服薬中 ----------------------------------------------
↓
<判定結果> ●追加リスク2つ以上該当 → メタボ該当 ●追加リスク1つ該当 → メタボ予備軍 ●追加リスク該当なし → 非該当 |
■ おすすめ商品・サービス
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花粉症について
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◆花粉症とは?◆ 花粉が目に入ったり、鼻から吸いこまれたりすることによって起こるアレルギー症状を花粉症といいます。
◆症状◆ ・鼻の症状…くしゃみ、鼻水、鼻づまりが3大症状です。 ・目の症状…目のかゆみ、涙が出る、目がゴロゴロするといった症状が現われます。
◆治療◆ 飲み薬は抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤(一番右)でシーズン終了まで治療します。 鼻水は抗アレルギー性鼻薬(左から2番目)、局所ステロイド点鼻薬にて鼻症状をおさえることが出来ます。 目薬は抗アレルギー性点眼薬(左から3番目)を使用しています。 注射薬はヒスタミン加入免疫グロブリン注射(一番左)が安全です。 特にアレルギー体質で花粉症がひどい人には効果的です。 ステロイド剤は使用していません。
小児治療は安全性が確立されている抗アレルギー薬を治療の第一選択として使用しています。
当院で花粉症の予防・治療をおこなっておりますので、ご来院の上、お気軽にご相談ください。 いずれの治療も保険診療です。 |
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今、子宮頸がんは自分で予防する時代です
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20〜30代の女性に急増している子宮頸がん。 日本の発症数は毎年、約1万5000人にのぼり、約3500人が死亡しています(※地域がん登録全国推計によるがん罹患データおよび厚生労働省死亡統計より推計) 子宮頸がんは検診とワクチン接種で予防できます。 検診はがんだけでなく、前がん病変を見つけられます。 国と各自治体が検診とワクチン接種を推奨している今、その大切さを改めて認識し、検診とワクチン接種を行いましょう。 中学1年生から高校1年生は、9月末までに初回接種、3月末までに3回目の接種を行なった場合、ワクチンの公費助成を受けられます。 是非、この機会に受けて下さい。 詳しい内容はお問い合わせ下さい。
<ワクチン接種スケジュール>
1回目 2回目 3回目 ●―――●―――――――――――――――――――● 2011年9月 2012年3月 ←――――――――――6ヵ月――――――――――→
☆1回目から3回目の接種まで、6ヵ月以上の期間を設けます。 事情により接種間隔が延びても効果は変わりません。 中学1年生から高校1年生の女子が公費助成を受ける場合、 1回目の接種は9月末、3回目の接種は3月末までに行う必要があります。 詳しくは自治体、病院、医療機関にお問い合わせ下さい |