国産のダルマ稗は暮れから新稗配合(23年産)に。今年も当店用に契約作付けして頂きますが、廃業農家が増えて今秋分から定量の確保が難しく契約農家を模索中。水田耕作で熱処理していないのでミネラルが豊富で柔ーらかくて飲む水の量が少なく腸(おなか)の調子が良くなります。少々ひ弱い小鳥とか10年過ぎた(還暦?)子たちにはバッチリ長生き間違いなし。 ●飼料は季節に応じての自家配合。現在は冬用配合でカナリーシード(10%) 11月頃からシードを徐々に多くし12月には冬用配合に致します。 ●国産ひえ配合なので消化がよく、Mgが沢山含まれているので小鳥達も長生きができます。(インコ、文鳥)くらいの大きさなら10〜15年は当然(22年でおシャベリしているセキセイも)中型インコ20〜30年 飼料の殆んどが輸入の日本、バイオブームで輸入ヒエが高騰又豪州の干ばつで遂に豪州産の稗は皆無同然。輸入配合は5月末より豪以外の稗も使用しす。 小鳥たちの健康を考えて国産も輸入も「稗7割」配合は維持します。 ¥790ー国産稗:キビ:アワ:シード(7:1:1:1)850グラム ¥500−豪州産稗:キビ:アワ:シード(7:1:1:1)850グラム ¥450−豪、中国産稗:黍:粟:シード:赤粟(5:2:2:1:)850グラム \890ー国産稗、カロリー減(ダイエット用)老鳥、メタボ、病弱な仔にはカナリーシード抜きで注文配合もいたします。 文鳥用の主食 新青米(滋賀、江のふるさと長浜、小谷産)は23年度産は10月に入荷しました。国産ヒエは水田耕作で岩手県軽米町の役場立ち会いで安定供給の約束を頂きました。23年産の稗は12月中旬に入荷。キビとアワを約1割づつ配合しています。 達磨ヒエと言って今までの白ヒエより茶色ぽくてお米ならコシヒカリかササニシキと言ったところ。=家族の一員として長生きして欲しい小鳥ファンには上記配合で全国発送も致して居ります。
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