今年も播種時期に当店用に契約作付けして頂きました。作柄は昨年並みの水田耕作。国産は熱処理していないのでミネラルが豊富で柔ーらかくて飲む水の量が少なく腸(おなか)の調子が良くなります。少々ひ弱い小鳥とか10年過ぎた(還暦?)子たちにはバッチリ長生き間違いなし。 ●飼料は季節に応じての配合で3月頃まで冬用配合でシード(脂)を12%配合します。現在は夏用配合。=4月頃からシードを徐々に減らし5月〜9月は夏用配合。 ●国産ひえ配合ですので消化がよく、Mgが沢山含まれているので小鳥達も長生きができます。(インコ、文鳥くらいの大きさなら10〜15年は当然(22年でおシャベリしているセキセイも)中型インコ20〜30年 飼料の殆んどが輸入の日本、バイオブームで輸入飼料が高騰、豪州の干ばつで小鳥の主食の稗まで暴騰しています。小鳥たちの健康を考えて「稗7割」配合は維持します。 ¥790ーー国産稗:キビ:アワ:シード(7:1:1:1)0,8? ¥500−−輸入稗:キビ:アワ:シード(7:1:1:1)0,9? ¥450−−輸入稗:キビ:アワ:シード:赤アワ(5:1:1:1: 1)0,9? \890はカロリー減(ダイエット用)老鳥、病弱な仔にはカナリーシード抜きで注文配合もいたします。 文鳥用の主食 青米(滋賀、長浜産)は20年度産は9月末に入荷しました。国産ヒエは水田耕作で岩手県軽米町の役場に安定供給の約束を頂きました。20年産の水田稗は12月中旬に入荷。キビとアワを約1割づつ配合しています。 達磨ヒエと言って今までの白ヒエより赤っぽくてお米ならコシヒカリかササニシキと言ったところ。=家族の一員として長生きして欲しい小鳥ファンには上記配合で全国発送も致して居ります。
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