ことり専門(tel−042-482−2510,fax−2501)毎月2・12・22日は定休日但し日曜・祭日は繰り下がり

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2月の休業日 
2・3日(木・金)連休  13日(月)定休日が日曜に付き繰下げ     22・23日(水・木)連休
 十姉妹〜カナリヤまでフィンチいろいろ
●手乗り類は9月中旬から文鳥、セキセイ、オカメ、ボタン類が入荷。産卵時期は10月〜4月ですが野菜のハウス栽培の如く”旬”が通用せず生活リズムの変化は人を変え飼鳥界まで。3週雛は入荷中。(文鳥、セキセイ他)2月1日現在3週雛の在庫はは文鳥、セキセイ、ボタン。今冬は酷寒続きとブリーダーの廃業が増え品薄が続いています。



栄養バランスに富んだ自家製飼料。季節毎の春夏秋冬用の配合になっています。 

国産のダルマ稗は暮れから新稗配合(23年産)に。今年も当店用に契約作付けして頂きますが、廃業農家が増えて今秋分から定量の確保が難しく契約農家を模索中。水田耕作で熱処理していないのでミネラルが豊富で柔ーらかくて飲む水の量が少なく腸(おなか)の調子が良くなります。少々ひ弱い小鳥とか10年過ぎた(還暦?)子たちにはバッチリ長生き間違いなし。
●飼料は季節に応じての自家配合。現在は冬用配合でカナリーシード(10%)
11月頃からシードを徐々に多くし12月には冬用配合に致します。
●国産ひえ配合なので消化がよく、Mgが沢山含まれているので小鳥達も長生きができます。(インコ、文鳥)くらいの大きさなら10〜15年は当然(22年でおシャベリしているセキセイも)中型インコ20〜30年 
飼料の殆んどが輸入の日本、バイオブームで輸入ヒエが高騰又豪州の干ばつで遂に豪州産の稗は皆無同然。輸入配合は5月末より豪以外の稗も使用しす。
小鳥たちの健康を考えて国産も輸入も「稗7割」配合は維持します。
¥790ー国産稗:キビ:アワ:シード(7:1:1:1)850グラム
¥500−豪州産稗:キビ:アワ:シード(7:1:1:1)850グラム
¥450−豪、中国産稗:黍:粟:シード:赤粟(5:2:2:1:)850グラム
\890ー国産稗、カロリー減(ダイエット用)老鳥、メタボ、病弱な仔にはカナリーシード抜きで注文配合もいたします。
文鳥用の主食 新青米(滋賀、江のふるさと長浜、小谷産)は23年度産は10月に入荷しました。国産ヒエは水田耕作で岩手県軽米町の役場立ち会いで安定供給の約束を頂きました。23年産の稗は12月中旬に入荷。キビとアワを約1割づつ配合しています。
達磨ヒエと言って今までの白ヒエより茶色ぽくてお米ならコシヒカリかササニシキと言ったところ。=家族の一員として長生きして欲しい小鳥ファンには上記配合で全国発送も致して居ります。
 









飼料暴騰

日本人の食料も家畜飼料その殆んどが輸入に依存しています。そのうちの飼料はバイオブームに乗り、特に「稗」は五穀米とかで人間が食するようになり、豪州の干ばつが今年も続き日本の農家離れとは違った意味での離農で輸入稗は壊滅状態で豪州産は目途が経ちません。22年辺りから印度、中国産が主になるかも。ここ10年来市販の小鳥飼料には「稗」20%30%配合って表示していますが、0〜1割位が殆んどでプロソ、ミレットが大半。古来、鶴は千年亀は万年と言われて犬や猫より長寿の筈。近頃は5,6年で寿命を終えている小鳥たちが多くなってます。野山などを歩きながら道端に目をやると春の七草のハコベや野生の稗が結構生えています。引き抜いて小鳥たちに与えると喜んで食べます。市販のアワ穂(中国産)に比すれば添加物はなく新鮮そのもの(7月〜11月)

住所 調布市 小島町 1-34-10
TEL 042-482-2510
お問合せの際には「ちょうふどっとこむ」ホームページを見た、とお伝えください。
FAX 042-482-2501
Eメール
定休日 2の日(2日・12日・22日)
日曜祭日の場合は営業、翌日繰り下げ
2の日前後に時々連休させて頂く場合があります。月末店外、店内に掲示
営業時間 午前10時〜午後7時(生体は6時まで)
駐車場 1台 来店中は線路側に停車している方もいます。
京王線調布駅北口下車ー線路に沿って府中方向へ徒歩2分

 E-mail:  /  TEL:042-482-2510 / FAX:042-482-2501
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