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■調布パソコンサークルでは
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初心者のパソコン学習のお手伝いをしながら、自分たちも楽しく 活動しているパソコン・ボランティア・グループです。
パソコンが少しできれば、ボランティアしながら自分の勉強もでき、地域の人たちとの交流もできます。
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■主な活動
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 中高年のための初心者パソコン教室の講習風景
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・中高年のための初心者パソコン教室(講習会)の開催 ・パソコン操作に関する相談室の開設(パソまるクラブ) ・パソコンを利用したミニ講習会の開催 ・会員の勉強会や交流イベントの開催
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高齢者ほどパソコンを必要とする時代が始まっています。それなのに、中高年の人がパソコンを学ぼうとしても、自分に適したパソコン教室を見つけることは、なかなか困難です。・・・ゆっくりしたペースで進み、繰り返し質問してもいやがられない、たくさんのアドバイザーがいる講習会・・・"ボランティアならできる"と、調布市教育委員会と共催で始めたのが「中高年のための初心者パソコン教室」。2000年(平成12年)2月のことでした。
《注》調布市の担当部署は、現在は教育委員会から生活文化部生涯学習交流推進課に引き継がれています。
市立中学校の協力を頂いて教室を借用し、テキストをつくり、「やってみよう はじめてのパソコン!」と市民に呼びかけたら、申込が20倍以上に達して、当時、ちょっとした話題にもなりました。・・・中高年の皆さんのパソコンへの関心は、それまであまり顕在化していなかったのですが、実際には、驚くほど高くなっていたのですね。
このボランティア講習会が調布パソコンサークル(通称cpc)の活動の原点になっています。そして平成17年(2005年)2月には、cpc設立5周年記念イベント(調布市制施行50周年記念事業も兼ねました)
を開催し、現在も、ボランティア・グループとして元気に活動を続けています。
◆主な活動
中高年のための初心者パソコン教室 調布市との共催で開催している中高年初心者を対象にしたパソコン講習会で、cpc発足の端緒となった講習です。市立第六中学校、第七中学校、第五中学校の教室などをお借りし、平成12年の開設から19年3月で開催数は31回、受講者数は673名になりました。開設以来たいへん人気が高く、受講者は毎回抽選となっています。なお、平成19年度から市立第八中学校でも開催する計画です。
パソまるクラブ パソコンの使い方の個人相談室(会員制)です。主に講習会修了者を対象に、パソコン操作上の疑問にお応えしています。平成13年1月に調布郵便局でスタートし、その後小坂会館でも始めて(平成14年10月)週2回体制となりましたが、現在は会場が「あくろす」(国領駅北口前)と不二学園(八雲台1丁目、八雲台小学校北)に変わっております。
パソまるクラブ会員数は約180名。(平成19年3月末現在)
ミニ講座 パソコンを使って年賀状や名刺などの小物を短時間でつくる講習で、パソまるクラブ会員向けに開催しています。毎回、大人気です。
cpc会員の勉強会 cpc会員どうしで、先生になったり生徒になったりの勉強会をやっています。
その他の主な活動 ・市内の小中学校へ出かけて行き、授業や部活動などへの協力もやっています。
・調布市商工会主催のホームページ講習会にも協力しました。
・2005年2月にはCPC設立5周年を記念し、市民がパソコンに親しんでもらうためのイベントを開催しました。それ以後、市民向けのイベントを毎年やっています。
・会員交流のため楽しい企画もやっています。
・会員どうしの連絡などのためにメーリングリストcpcがあります。
・講習会修了者とcpc会員とでメーリングリストcccもやっています。
cpc会員のこと 会員数 37名(平成19年3月現在)。 年会費 2000円。
主な活動予定 → カレンダーをご覧ください。
規約 → cpcの規約をご覧になりたい方はここをクリックして下さい
◎調布パソコンサークル入会ご希望の方は「cpcへのお誘い」をごらん下さい。
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