調布ムルレの会

調布ムルレの会

差別のない平和な国を願って活動しております

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調布の地は、古くから朝鮮とは一衣帯水の関係にあり、渡来人は日本の歴史と文化を形成する重要な担い手となっていました。 また近代において在日朝鮮人は日本の社会形成に深く貢献してきたにもかかわらず、無視と軽蔑に彩られた国の政策のもとで差別と偏見にさらされた処遇をうけてきました。
2002年6月のワールドカップ共催を契機に韓流が押寄せ、日韓の文化交流は多彩さをきわめ、目を見張るほどの変化もうまれております。一方、過去の歴史から教訓を汲み取ろうとせず、一時的なムードに流されやすい脆さを引きずっている面も見受けられるのではと危惧しています。
調布ムルレの会は、1979年12月発足以来、真の国際化時代にふさわしい日本の在り方を求め、地域社会及び人権にかかわる他団体との交流・連帯を深め、差別のない平和な国、出会いを大切にし、共に生きる町・社会の形成を願って、活動しております。

人権問題 文化活動 国際交流の3点を目標に活動

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◎ 2012年度ハングル講座 募集開始
  2012年4月11日 開講  毎週水曜日7時 調布市文化会館たづくり
    留学生が主に教えます。 詳しくは、大久保まで 090-2336-6243

●情宣活動 
  ニュースの発行等
●開講 記念講座
  とき:2012年 5月20日(日)14時〜 
・会場: たづくり9F
・資料代:500円
講師に書芸家の申英愛さんを招きます。“在日も日本社会の紛れもない成員であることの自覚を自分たちに促し、薄らぎゆく民族の衿持を持ちつづけて暮らせるそんな市民社会の土壌を共に築きたい”と強く願い、1990年に朝日新聞(8月16日付)の論壇に「連行慰霊塔と朝鮮美術館建設を 〜戦後の長い空白に「在日」は願う〜」と投稿、今の『高麗博物館』の誕生のきっかけとなったことは、知る人ぞよく知るところです。また、文化センタ−アリランという「悩める在日の拠点」となるべく奮闘している図書館では申英愛さんを中心に書道教室が昨年10月以来開かれています。開講記念の集いでは、書芸家としての道を切り拓いてくれたと回想する1世のアボジ(父)との思い出や、社会を凝視しつつ詠んだ短歌を紹介しながら、そこから見えてくる「在日」の現況、その多様化と変容について語りたいと抱負を語っておられます。
<プロフィ−ル>
 国際書道芸術協会 常任理事・国際書画連盟 理事・高麗書芸研究会 副会長
三鷹にて暁風書画塾主宰   


2012年度市民講座のご案内
山田昭次先生を招いて行なう予定です。


 ●留学生との交流会
  留学生交流会主催で毎年9月に行なっています。
  因みに、2002年9月に富士山、箱根方面にバス旅行、2003年は9月に
  熱海方面、2004年は9/18〜9/19に長野県、2005年は9/17〜9/18留学生交流会はなみずき主催で富士山のみえるあわしま マリンパークで地引網。
2006年9/17〜18は箱根方面(久能山東照宮・登呂遺跡など)
  2009年9/12-13日は伊豆、箱根方面,2010年9月富士山方面
 2011年も9月10〜11日 箱根、久能山東照宮方面 無事終了。
●韓国訪問の旅
  実行委形式で、2010年2月に釜山や木浦などへ行ってきました。

ムルレとは差別のない社会への願いことば

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2002/11/24に行われた「いきいきわくわく市民のつどい」にて
ムルレとは糸車のことで、日本に住む韓国・朝鮮人と日本人が共に差別のない社会をつくる糸を紡ごうという願いをこめ、差別はつくられていくもの、人権は意識していないと守れないもの、等々・・皆で考え、それぞれが自分らしく日常生活を暮らしています。6月に文化会館たづくりにて開かれる、はーとふえーるコミネットに参加します。今年も参加しています。

活動場所 調布市 小島町 3-90-3
TEL 0424-87-3409(大久保)
お問合せの際には「ちょうふどっとこむ」ホームページを見た、とお伝えください。
FAX 03-3361-4691(倉橋)
Eメール
HP http://choufu_murure.sakura.ne.jp
活動内容 教育・交際交流関係
所属メンバー 56名
 E-mail:  /  TEL:0424-87-3409(大久保) / FAX:03-3361-4691(倉橋)
サークル / ボランティア団体