ことり専門(tel−042-482−2510,fax−2501)毎月2・12・22日は定休日但し日曜・祭日は繰り下がり

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9月の休業日 
2・3日(木・金)連休  13日(月)日曜繰下げ  21・22日(火・水)連休



● 8月末現在手乗りヒナはセキセイ(3、4週10羽くらい)文鳥ヒナは0
手乗り雛は例年9月から入荷していますが高温が続いていますので育雛が難しく9月第二週辺りからの予定。産卵時期は10月〜4月ですがハウス栽培の如く”旬”が通用せず生活リズムの変化は人を変え飼鳥界まで。
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栄養バランスに富んだ自家製飼料。春夏秋冬用の配合になっています。 

今年も播種時期に当店用に契約作付けして頂きますが、廃業農家が多くなり今秋分から予定量の確保が難しく契約農家を模索中、今秋から少々値上げさせて頂く予定です。水田耕作で熱処理していないのでミネラルが豊富で柔ーらかくて飲む水の量が少なく腸(おなか)の調子が良くなります。少々ひ弱い小鳥とか10年過ぎた(還暦?)子たちにはバッチリ長生き間違いなし。
●飼料は季節に応じての配合。現在は夏用配合でカナリーシード(脂8%
)=4月頃からシードを徐々に減らし5月〜10月は夏用配合。
●国産ひえ配合ですので消化がよく、Mgが沢山含まれているので小鳥達も長生きができます。(インコ、文鳥くらいの大きさなら10〜15年は当然(22年でおシャベリしているセキセイも)中型インコ20〜30年 
飼料の殆んどが輸入の日本、バイオブームで輸入ヒエが高騰又豪州の干ばつで遂に豪州産の稗は皆無となり輸入配合は5月末より豪以外の稗を使用しす。
小鳥たちの健康を考えて「稗7割」配合は維持します。
¥790ー国産稗:キビ:アワ:シード(7:1:1:1)850グラム
¥500−輸入稗:キビ:アワ:シード(7:1:1:1)850グラム
¥450−輸入稗:黍:粟:シード:赤粟(4:2:2:1:)850グラム
\890はカロリー減(ダイエット用)老鳥、病弱な仔にはカナリーシード抜きで注文配合もいたします。
文鳥用の主食 新青米(滋賀、長浜産)は22年度産は9月入荷予定です。国産ヒエは水田耕作で岩手県軽米町の役場に安定供給の約束を頂きました。21年産の水田稗は12月中旬に入荷。キビとアワを約1割づつ配合しています。
達磨ヒエと言って今までの白ヒエより赤っぽくてお米ならコシヒカリかササニシキと言ったところ。=家族の一員として長生きして欲しい小鳥ファンには上記配合で全国発送も致して居ります。
 









飼料暴騰

日本人の食料も家畜飼料その殆んどが輸入に依存しています。そのうちの飼料はバイオブームに乗り、特に「稗」は五穀米とかで人間が食するようになり、豪州の干ばつが今年も続き日本の農家離れとは違った意味での離農で輸入稗は壊滅状態で豪州産は目途が経ちません。今秋辺りから印度、中国産が主になるかも。ここ10年来市販の小鳥飼料には「稗」20%30%配合って表示していますが、0〜1割位が殆んどでプロソ、ミレットが大半。古来鶴は千年亀は万年と言われて犬や猫より長寿の筈。近頃は5,6年で寿命を終えている小鳥たちが多くなってます。住宅地などを歩きながら道端に目をやると春の七草のハコベや野生の稗が結構生えています。引き抜いて小鳥たちに与えると喜んで食べます。市販のアワ穂(中国産)に比すれば添加物はなく新鮮そのもの(2月〜11月)

住所 調布市 小島町 1-34-10
TEL 042-482-2510
お問合せの際には「ちょうふどっとこむ」ホームページを見た、とお伝えください。
FAX 042-482-2501
Eメール
定休日 2の日(2日・12日・22日)
日曜祭日の場合は営業、翌日繰り下げ
2の日前後に時々連休させて頂く場合があります。月末店外、店内に掲示
営業時間 午前10時〜午後7時(生体は6時まで)
駐車場 1台 来店中は線路側に停車している方もいます。
京王線調布駅北口下車ー線路に沿って府中方向へ徒歩2分

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