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■歯周病が薬で治る!?
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歯周病治療といえば昔から歯磨き指導と歯石を除去したりする歯の周りの掃除をすることが基本的は治療でした。
ところが、21世紀に入り顕微鏡を使った歯周内科治療が見つかりました。
歯周内科とは、どんな条件下においても、同じ方法で簡単によい結果が生まれる方法はないかと考え出された、薬で治す治療法です。歯周内科は抗生剤を服用します。 また、この方法とは別に歯周病菌は除菌したいけれど、抗生剤は飲みたくないという方は、殺菌水を使った除菌方法もあります。除菌は1日で完了します。
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■位相差顕微鏡検査による歯周病菌のチェック
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患者のデータを動画として録画記録できる顕微鏡により、今現在の菌の状態、そして、治療後の口腔内細菌の状態を目で確認することができます。
写真は投薬による治療により、1週間後非常にきれいになった菌の状態を顕微鏡で確認した画像です。
映し出された動画像の拡大表示機能により、治療効果のよりわかりやすい説明をいたします。
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■この治療法には、4つのポイントがあります。
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(1)位相差顕微鏡での菌の確認 (2)抗生物質の内服(1日1回2錠3日間の服用) (3)カビ除去薬剤またはカビ除去歯磨き剤での歯磨き (4)除菌後の歯石取り (5)定期検診
歯周病は感染症です。歯周病菌が、お口の中からいなくなると、歯周病の症状である、歯ぐきからの出血、口の中のねばつき感、歯ぐきからの排膿、口臭などが、高い確率で改善されます。 以上の症状のある方は、一度ご相談下さい。
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