はみだしニュース
やっぱり真夏はサンバ! 
7月25、26日 調布銀座「ゆうゆうロード」納涼夕市がありました。


打楽器のリズムが調布駅前を包み込んで、サンバカーニバル集団が商店街を踊りながら行進します。

小さい子どもも手作りの楽器を手に、一緒になってついて行きます。

普段でも賑わっている調布銀座、最終日の26日は、サンバでもっと盛り上がりました。

ちなみにサンバカーニバルは今年で7回目の参加です。
「私たちは学芸大学の学生です。ラテンアメリカ研究会というサークルに所属しています。設立は1990年です。現在、40名で構成していて、他の大学の学生も参加しています。先輩が当時、調布銀座の男爵亭さんでアルバイトをしてまして『踊ってみない?』と声をかけていただいたのがきっかけで、現在に至ります」と語るのはリーダーの木村さん。
小さいお子さんも参加。踊り終わったところをパシャリ。上記の木村さん曰く「子どもさんたちと一緒に踊れると楽しさは倍増します」。
サンバ以外でもお客さんで賑わっています。プロによる似顔絵コーナーや、ピエロも登場したりと、納涼夕市を盛り上げます。
お揃いのTシャツに身をまとい、サンバの誘導やら警備やら、汗だくで頑張るスタッフ。調布銀座商店街の有志です。縁の下のチカラ持ち的存在。