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長友市長も応援に駆けつけてくれました。 |
普通救命救急士の講習の様子
救急協会の渋谷さんが説明をしてくれました。
約3時間の講習を受けて、合格をすると
「普通救命救急士」の認定証がもらえます。
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応急手当のマニュアルやグッズも販売
してました。 |
応急手当の仕方をのせた「手ぬぐい」なんて
のも販売してます。
「救急バンダナ 350円」 |
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外では、様々なイベントが開催されてました。
写真は、「消防服を着て記念撮影をしよう!」 |
右は、災害時の救助資材展示コーナー
体育館の中では、説明会が終わり、人形を使っての体験学習が行われていました。(写真下)
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因みに、体験用の人形は一体1000万円
以上もするそうです。。。
学習内容は、
・人口呼吸
・心臓マッサージ
・異物除去
・止血方法
でした。
スタッフも受講しましたが、結構難しいんです。 |
今回、主催をされました
「調布市立柏野小学校PTA文化教養部」
のみなさんです。 |
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同じく主催の「社団法人 調布青年会議所」
のみなさん。
地震体験車「ゆらゆら1号」の前で。 |
<受講を終えて>
いざという時に、どれだけ早く応急手当ができるか、で救命率が変わります。
・心臓停止3分で、死亡率50%
・呼吸停止後約10分で、死亡率50%
・多量出血30分で、死亡率50%
とのことです。
今回講習を受け、一応合格はいたしましたが、この「いざという時」に本当に、この講習会で
習ったことが活かせるかどうかは自信がありません。しかし、基本的な知識がなければ、何も
できずにたたずんでしまうことでしょう。この講習は1年に1回しか行われないそうです。
講習を受けていない方は、是非とも一度受講してみてください。
このような知識ももちろん大事ですが、一番大切なのは「他人を助けようとする尊い心」と
その気持ちを体で示す「勇気」なのでしょうね。。。
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