調布はみだしニュース

2002.9.7 2002年度 救急フェアが柏野小学校で開催されました。

長友市長も応援に駆けつけてくれました。
普通救命救急士の講習の様子
救急協会の渋谷さんが説明をしてくれました。

約3時間の講習を受けて、合格をすると
「普通救命救急士」の認定証がもらえます。
 
応急手当のマニュアルやグッズも販売
してました。
応急手当の仕方をのせた「手ぬぐい」なんて
のも販売してます。
「救急バンダナ 350円」
外では、様々なイベントが開催されてました。
写真は、「消防服を着て記念撮影をしよう!」
右は、災害時の救助資材展示コーナー


体育館の中では、説明会が終わり、人形を使っての体験学習が行われていました。(写真下)
因みに、体験用の人形は一体1000万円
以上もするそうです。。。

学習内容は、
・人口呼吸
・心臓マッサージ
・異物除去
・止血方法
でした。

スタッフも受講しましたが、結構難しいんです。
今回、主催をされました
「調布市立柏野小学校PTA文化教養部」
のみなさんです。
同じく主催の「社団法人 調布青年会議所」
のみなさん。
地震体験車「ゆらゆら1号」の前で。

<受講を終えて>

いざという時に、どれだけ早く応急手当ができるか、で救命率が変わります。

・心臓停止3分で、死亡率50%
・呼吸停止後約10分で、死亡率50%
・多量出血30分で、死亡率50%

とのことです。

今回講習を受け、一応合格はいたしましたが、この「いざという時」に本当に、この講習会で
習ったことが活かせるかどうかは自信がありません。しかし、基本的な知識がなければ、何も
できずにたたずんでしまうことでしょう。この講習は1年に1回しか行われないそうです。
講習を受けていない方は、是非とも一度受講してみてください。

このような知識ももちろん大事ですが、一番大切なのは「他人を助けようとする尊い心」と
その気持ちを体で示す「勇気」なのでしょうね。。。