深大寺そば2002のページ
深大寺 そば畑
深大寺と言えばソバ!深大寺ではまさに深大寺の代名詞になっているソバを育てています。

平成16年度のNHK大河ドラマで新撰組が活躍します。
それに併せて地元の方々が音頭を取り、技術指導、畑の確保、管理で地元農家さんの「一味会」、都立神代植物公園、JAマインズ、調布市観光協会、調布市、と地元にいる皆さんが個々に動いて今回の畑が出来たそうです。
地元と言えば地元である新撰組局長の近藤勇も100年以上昔に深大寺ソバを食べていたんでしょうねえ。
夏の頃は青々としていた畑ですが、今の時期(11月10日)になるともうこんな色具合に変化しています。
刈り取ったソバを種とソバわらとを叩いて分けます。
この叩いている棒の名前を忘れてしまいました。
知っている方はご連絡を。
 
木の棒で叩いて丁寧にもみとワラとを分けています。
モミとおしをしています。
これで葉っぱやワラ等大きなゴミを取り除きます。
この後唐箕(とうみ)にかけます。
唐箕(とうみ)の全景です。
これが脱穀作業として稼働している所は初めて見ました。
唐箕(とうみ)で脱穀します。
上から下にソバを落として途中風を送って軽いモミやゴミを吹き飛ばす原理です。
脱穀しおわったソバです。
この後乾燥させて精蕎麦?すれば出来上がりです。
2月にソバ打ちをしますので、ご興味がある方は下記にお問い合わせ下さい。
脱穀し終わったソバを容器に移しています。
この後、天日干しをしてだいたい完了です。

「新撰組と深大寺ソバによる調布町おこし実行委員会」さんが主催しています。