| 2003年5月8日、深大寺小学校体育館(畑中喜秋校長)で、東京消防庁音楽隊による「ナンジャモンジャコンサート」が開催されました。
「ナンジャモンジャコンサート」は平成元年から、市民の防災意識の高揚を目的として行われていて、今年で15回目。例年は、この時期に満開となる深大寺境内の「ナンジャモンジャの木」の下で開催されていたのですが、今年はあいにく午前中から雨。でも深大寺小学校体育館で、元気いっぱいにコンサートが行われました。
東京消防庁音楽隊が演奏したのは、アンコールを含めて9曲。「ジャンケンぴょん」「ひょっこりひょうたん島」「となりのトトロメドレー」など、みんな大好きな曲ばかりで、体育館に集まった250人もの聴衆や、深大寺小学校の児童たちはリズムに合わせて体を揺らせたり、手を叩いたり!とても楽しいコンサートでした。
●ナンジャモンジャの木ってなあに?
ナンジャモンジャの木は、正式には「ヒトツバダコ」(モクセイ科)といいます。
「水戸黄門」でおなじみの水戸光圀がこの木を見て、「あれはナンじゃ?」と聞いたら、側近たちが
「モンジャの木でございます。」と言ったとか言わないとか・・・という面白い逸話が残っているように、名前が分からず、「ナンジャモンジャ」と呼ばれていたのが、この名前の由来だそうです。
来年もまた、今度は大きな青空と満開のナンジャモンジャの木の下で、楽しい演奏を聴きたいですね* |