| 今年はかわいい?鬼さんに「おにはぁ〜そと〜」 |
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2月3日に豆まき大会が私立八雲台保育園で行われました。
節分の2月3日(月)午前10時から、私立八雲台保育園で園児達、約105人(0歳児〜5歳児)が豆まきを楽しみました。
今回の催しは、地域の子育て支援の一環として、子育て中の親子を対象とした地域交流事業になっており地域の約20組の親子も一緒に参加しました。 |
| 新倉佳子園長先生から「節分は病気や火事などの災いを追い払う行事です。また家の入り口にメザシやヒイラギを飾り、悪い病気や悪い事が来なくなる様にして、福が来る様にする行事です。」と由来についてのお話があり、その後、園庭に集まりました。 |
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紙袋で作った鬼の面をつけた年長組(5歳児20人)の子ども達が鬼の顔が貼り付けてある段ボールで作った、だし車をお兄さんお姉さんと一緒に引きながら登場しました。 |
| 残りの子ども達はだし車を引くお兄さんお姉さんがふんした鬼に向かって豆を元気よくぶつけていました。 |
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だし車が園庭を一周すると、職員がふんした福の神が登場し、だし車に書いてあった鬼の絵は一転、春の花の絵に換わりました、今度は福を招き入れる番です。 |
| 園児達は「鬼は全然怖くなかったよ。」「豆おいしかった。」と大満足。 |
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地域交流で参加した親子の方は「今年で三回目の参加ですが、怖くない鬼だったので子どもも楽しんでいました」と話してくれました。
また、一歳児のお子さんと参加していたお父さんは
「地域交流には何回か参加しております。近くに公園はありますが、安心して子ども達を遊ばせる場所が少ないので、大変助かります。」
と地域交流について話してくれました。 |
| 画像提供:調布市 |
問い合わせ/私立八雲台保育園
調布市八雲台1-32-1
園長:新倉佳子
電話 0424-86-9143 |
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