調布はみだしニュース
2003.10.4より「鬼太郎茶屋」開店!!

10/4(土)、深大寺の門前に「鬼太郎茶屋」が開店します!

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんが調布市に在住して40年以上。深大寺のとある茶屋が閉店することを知り、「水木ワールド」を第二のふるさと、調布に再現できないかと考え、この茶屋が誕生しました。

この茶屋はそれまでにあった建物をそのまま使い、一階のひさしの上には「鬼太郎茶屋」という看板 、壁には鬼太郎や目玉のおやじ、火の玉が描かれています。

のれんの脇には鬼太郎の等身大の像、のれんをくぐるとたくさんのキャラクターグッズ。
その奥のお座敷では、飲食が楽しめます。

そのメニューも「目玉おやじぜんざい」「塗り壁みそおでん」など、おなじみのキャラクターの「妖怪メニュー」!
また、縁側には目玉のおやじの「目玉」が描かれた行燈が下がり、休憩スペースになっています。
庭には砂かけばばあやねずみ男、猫娘も!

2Fは展示室(有料)となっており、妖怪のフィギュアや水木さんの紹介スペースとなっております。

いろんな仕掛けがあって、子どもから大人まで、みんなで楽しめますよ!
是非行ってみよう♪

場所:調布市深大寺元町5-12-8(深大寺門前 旧「時雨茶屋」)
営業時間:10:00〜17:00 (月曜定休)
↓こんな妖怪に出会えるかも・・。


この件に関するお問い合わせ
妖怪舎東京オフィス
(鬼太郎茶屋 深大寺店内)
TEL:0424-41-1398