調布はみだしニュース
 
京王線立体交差事業化決定!
京王線調布駅付近連続立体交差事業が、国土交通省関東地方整備局から3月28日に 事業認可され、京王線「柴崎駅〜西調布駅間」および京王相模原線「調布駅〜京王多摩川駅間」約3.7kmの地下化事業に国のゴーサインがでました。

市では「行ってみたい 住んでみたいまち 調布」の実現に向けて、連続立体交差事業の効果を最大限に活用し、中心市街地におけるまちづくりの様々な取り組みを進めていきます。
 
 
<どんな工事?>
■路線名 京王電鉄京王線および同相模原線
正式名称:都市高速鉄道第10号線本線
および同分岐線
■施行か所 及び延長 (本線)下石原2丁目〜国領町3丁目 2808m
(分岐線)小島町3丁目〜布田4丁目 886 m
■事業期間 平成14〜24年度
■総事業費 約1149億円(側道整備を含む)
■踏切解消 18ケ所
 
<工事したらどうなるの?>

■交通の円滑化・・・踏切による交通渋滞解消 (イライラも解消!)

■安全性の向上・・・ 踏切事故の解消 (より安全に!)

■地域の発展・・・ 市街地の一体化、魅力ある街づくりの推進 (楽しいまちに!)

■利便性の向上・・・ 各駅にエレベーター、エスカレーターの設置 (便利になるよ!)
 
<駅部標準断面図>
 
<中心市街地のまちづくり>
1.調布駅周辺地区 調布市の顔にふさわしい魅力あふれるまちづくりを進めるため、懇談会などの話し合いを地区の状況に応じて行っています。
現在、調布駅南北地区では、地域のみなさんと「再開発事業」によるまちづくりを進めています。
さらに、歩いて楽しいまちづくりのため、ゆとりある歩行空間づくりとして、市役所前通りや蓮慶寺通りの整備を進めていきます。
2.布田駅周辺地区 布田地区では、アンケート調査や懇談会での話合いなどをふまえながら、将来のまちづくりの目標を明確にするなど、地域の方々とともに地区計画制度を活用したまちづくりに取り組んでいます。
また、布田駅南地区については、懇談会などでの話し合いの結果、地域の状況やより多くのみなさんの意向にそえるまちづくりの手法として、「土地区画整理事業」によるまちづくりを行うことになりました。
3.国領駅周辺地区 国領駅南北では「再開発事業」が行われ、南地区は完成、北地区では工事が順調にすすめられています。また、京王線連続立体こうさ事業に施行など、まちが大きく変わろうとしています。
そこで、国領駅周辺地区のまちづくりを検討するため、アンケート調査からスタートし、懇談会などを重ね、現在、地域のみなさんとまちづくりについて話し合いを進めています。
 
※京王線にかかる「調布鶴川陸橋」は2003年3月30日(日)から交通開放されました!

◆京王線立体交差に関するお問い合わせ・・・調布市役所 街づくり推進課 0424-81-7440
 http://www.city.chofu.tokyo.jp/