第1回/深大寺野趣料理 炭゛爐「城山亭」
(だんろ しろやまてい)
深大寺温泉 「ゆかり」
〜嗚呼、煙りにむせぶ炭゛爐料理 前編〜
皆さん、初めまして〜!わたくし、調布育ちのイラストレーター・よねやまゆうこと申します。このたび、ちょうふどっとこむの迷物(?)コーナー「よねやまゆうこの ちょうふ寄ってけっ!」を担当させていただくことになりました。調布市内にある超ウマウマなお店、ユニークなスタッフがいるお店、大切な人と一緒に行きたいお店などなど、月イチで寄ってけっ!店を発掘していきますので、どーぞお楽しみに〜!!パフパフパフ←ラッパの音(笑)!
第1回は炭゛爐城山亭」(だんろ しろやまてい)さんです。城山亭さんでは、本格囲炉裏焼料理と天然温泉が両方味わえるとあって、連日大賑わい!わざわざ遠出しなくてもゼータクに満喫できちゃう名店!っちゅーワケで、我々「寄ってけっ!調査隊」が乱入!…いや、潜入取材してきました(笑)!
 
「隠れ家的な雰囲気」がココロ揺さぶる

京王線新宿駅から特急で約15分。調布駅北口に降り立つと、改札の前に深大寺温泉ゆかり・城山亭、両店行きの無料シャトルバスが毎日30分おき(8:00〜20:30・毎時00分発と30分発)に運行しています。このバスに乗って約5分。すると、おもむきある木々の濃緑に囲まれた「城山亭」が見えてきます。

まーさーにー大人の隠れ家的な雰囲気!!!我々アダルトがウリ(笑)の「寄ってけっ!調査隊」はココロ揺さぶられるのよね〜。

バスを降り立つと「いらっしゃいませ!」というスタッフの元気な声で迎えてくれます。寄ってけっ!調査隊は「うぉぉぉぉ!!!」と歓喜の雄叫びを上げ、いざ城山亭へ(笑)案内される各部屋はすべて個室になっているので、お客様もスタッフも手作りの石の階段を登るんですが…

↓  ちょ〜っと油断していると… ↓

 

 

こーれーがー、かなり急!

 

←足元をよ〜く見て登らないと…コケます(笑)!女性の方はミュールは避けておいた方が無難かもしれません。編集りっちゃんのようにトホホな状態になるので(笑)気を付けてね〜〜〜!

「個室の客室」でゆったりのんびり
↑別棟客室。人数によって部屋の大きさが異なる

さて、気を取り直して客室に入ると中央にはどど〜ん!と囲炉裏が!!全客室完全予約制(2名〜50名様まで可能)で、囲炉裏を囲み新鮮な食材を焼きながら野趣料理のコースをいただきます。城山亭オーナー原島さんにお話をお伺いしました〜。

城山亭10周年記念企画としまして、平日に城山亭をご利用のお客様は、食事時間を2時間に限らせて頂き、お食事当日は1日中いつでも500円でゆかりに入泉できる特別入浴券をプレゼント致します。(通常は1,650円)

 

何と!さらに、さらに進化し続ける城山亭。う〜む、さ〜すがパワフル原島社長!!

現在の料金表はこちら

産地直送にこだわった超新鮮素材のコース料理

←写真左は朝霧コース(2,500円)。茶ソバ、エビ、イカ、茄子、鶏肉、ジャガイモ、ニジマスなど。前菜もあります

写真中央。しばらくすると部屋中に良い匂いが…

↓写真下は料理を運んできてくれたスタッフ・鈴木さん。テキパキしたマシンガントーク(笑)で各素材の焼き方を説明してくれました。うおおおお〜!オレにゃあ、覚えらんねぇ〜(涙)!!

新鮮素材の本格野趣料理はどれも激ウマウマ!我々もこのときばかりは一心不乱にいただきました(笑)。焼きたてアツアツの味をそのままどうぞ!

さてさて、お待ちかねのラーンチタ〜イム!パフパフパフ(笑)!!すっかり餓えた我々「寄ってけっ!調査隊」もさっそくゴチに。人気の朝霧コース(平日昼のみ)をいただきました。

産地直送の超新鮮素材を目の前の囲炉裏で焼きながらいただきます。野菜用、魚介用、鶏肉用のタレがあるので、素材が焼き上がったら、それぞれの専用タレをつけましょー。

室内にはインターホンが備え付けてあるので、用事を伝えるとスタッフが迅速に飛んできてくれま〜す。

なお、秋季限定の松茸コース(6,000円)もありますが、数量 限定ですので、お早めにどうぞ!!
(季節限定コース随時城山亭ホームページでご案内中)

↓  が、やっぱり(笑)ちょ〜っと油断していると… ↓

窓を閉め切っていたせいか、煙モークモクケムケムぷはーの室内バーベキュー状態に(笑)。

アホアホな「寄ってけっ!調査隊」のよーにならないために(笑)、この煙りや匂いが気になるという方には、作務衣(館内着)を1着300円で貸し出してくれますので、事前に更衣室で着替えてから料理をいただくとグッドで〜す♪

客室は静寂に包まれ、風は優しくそよぎ、聴こえるのは虫の声だけ。そして、旬の素材を焼きながらいただく野趣料理。都会にいながらまるで時間が止まってしまったかのようなゼータク気分を満喫できます。これだけでも寄ってみる価値大!!寄ってみたくなった方、予約をどうぞお忘れなく!年中無休です。

さて、いよいよ来月は「〜嗚呼、湯煙りにのぼせる風水温泉 後編〜」です!←って、まだまだ引っ張りま〜す(笑)。それでは、また次回!


■「炭゛爐 城山亭」さんのお店の内容はこちらからどうぞ!

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illustration&written by YUKO YONEYAMA

●編集後記
 今回の取材の裏では、実はこんな光景が繰り広げられておりました。。。
■つゆだく加藤の迷言その1
つゆだく加藤「(程よく焼けたニジマスを見て)ぎゃあ〜!怖いっ!!魚からヘンな黄色い汁が出てる〜〜〜っ!!」
スタッフ「それは魚の脂です(キッパリ)」
一同シーン………(実話)。
よねやませっかくのおいしい料理なのにィ。。
 
■つゆだく加藤の迷言その2
つゆだく加藤「魚ってさ〜グロイよね。ホラ、この部分(ニジマスの背中を指差し)人間に例えたら背中だよ!背中!!ココ食ってるのよ〜」
そんなコト言いながら食う男(笑)。
 
■つゆだく加藤の迷言その3
つゆだく加藤「(鶏肉にタレをいっぱいつけながら)俺ってゴハンは‘つゆだくが基本なのよ〜♪」

よねやまゆうこ・心の声「アンタの源氏名(笑)、決定…」

嗚呼、やっぱりアホアホな「寄ってけっ!調査隊」…人選、間違ってるような気が(笑)。


いかがでしたでしょうか?

■「イラストレーターよねやまゆうこの ちょうふ寄ってけ!」では、掲載店を募集しています。 ご希望の方は、掲載を希望される寄ってけ!ポイント(ウチの店ではこんなコトやってるヨ!この料理がオススメだよ!ユニークなスタッフがいるヨ!などの点)を必ずお書き添えの上、chofu@shop-info.comまでご連絡ください。

なお、ご連絡いただいたお店すべてを掲載することはできませんので、あらかじめご了承ください。

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