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調布よさこい2010

本祭

カテゴリ
お祭り・催し
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エリア
小島町・布田
小島町・布田
対象者
限定なし
限定なし

このイベントは終了しました

イベント詳細

「調布よさこい」は、夏休み最後の日曜日、旧甲州街道に集まった調布市民みんなで作り上げる、誰でも参加できるイベントです。
リズムに合わせて鳴子を鳴らし、一緒に歩くと一体感が生まれ、皆が笑顔になり、それを見ている人たちをも楽しくさせてしまいます。「調布よさこい輪乱舞」を通して、会場にいる全員が笑顔になることが、企画・運営している実行委員一同が望む「調布よさこい」の姿です。

■□■□■2010年ちょうふどっとこむ夏休み企画■□■□■
■□■取材ボランティアレポート!■□■
『8月19日、たづくり12Fで、よさこいの練習を行っている藍心という団体の取材見学に、夏ボラ市民記者として行ってきました。
 調布よさこいは、鳴り子を持っていれば、老若男女誰でも参加がOKとの事ですが、10代~30代の年齢層の参加が少ないとの事で、8年前に結成されたオフィシャルチームだそうです。
 見学させてもらったのは、ストレッチが終わった後の、振り付けの練習と、本番さながらの踊りの練習でした。
 踊りには、「定点」というその場に止まっての踊りと、「流し踊り」という踊りながら歩くものがあり、この日は、「定点」の練習をされていました。
私は、踊りをこんなに間近に見たのは初めてで、手の動きや足の流れの優しい雰囲気に思わず見とれてしまいました。
 また、伺った藍心は調布よさこいのオフィシャルチームとの事で、つつじヶ丘や国領などの地元のお祭りに出前よさこいで参加しているそうです。
 そこでは、踊り手だけでなく地域住民の方が誰でも一緒に楽しく踊れる輪乱舞というものがあるとの事なので、次回は、踊る楽しみも味わってみたいと思いました。
 8月28日、調布よさこいでは、藍心の他に、22団体の老若男女の団体が参加との事。
調布の特徴として、「誰もが、楽しく参加が出来る。」をコンセプトに、普段は、ハワイアンダンスを踊っている方や、日舞をされている団体の方々も鳴る子を持って出演!!
他の地域とは、ちょっと違うよさこいが楽しめそうです。
 今年は、どんな衣装をまとった、どんなテイストのよさこいが見られるのか、調布よさこいがとても待ち遠しいです。

活動日・歴史・活動場所・チーム立ち上げの経緯
○8年前、「調布よさこい」を広めるために財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団が立ち上げた、調布よさこいのオフィシャルチームです。その名前の由来のとおり(藍は若さをイメージし、いつまでも若い心を失わないように、社会人だけど青春。)市内の若者(10~30代)を中心に活動しています。

○毎週木曜日(土曜、日曜は隔週)たづくりやグリーンホールで練習しています。主に、調布市内を中心に活動していますが、お台場や川崎等でも踊りを披露しています。

○練習の流れ
 ストレッチ→前週の復習→チームでフォーメーションの練習→連絡事項→ストレッチ

○年間のスケジュール
4月練習スタート。7月から出前よさこいを開始し、「定点踊り」や「流し踊り」、「輪乱舞」を重ねながら、踊りを完成させます。8月は、毎週末に出前よさこいがあり、最終日曜日には本番の「調布よさこい」を迎えます。「輪乱舞」をお客さんと楽しみながら、一年間の成果「定点踊り」を披露します。また、足裁きを代えた「流し踊り」では、沿道のお客さんの目も楽しませます。11月で、よさこいのシーズンも終わります。でもやることは沢山あります。毎年新しい踊りに挑戦しますので、11月から来年度に向けての、振り付けや音楽、衣装の検討、筋肉トレーニングが始まります。

特徴
○よさこいの魅力の一つは、「皆で踊れる」ことです。藍心も「うまく」よりも「まわりを楽しくさせる」踊りを目指しています。「仲間といるのが楽しい」、「その仲間と踊るのが楽しい」というメンバーの気持ちが、踊りに表れ見ているお客さんも楽しくなる、うれしくなると考えています。実際メンバー同士の仲もよく、クリスマスパーティや鍋パーティをしたり和気あいあいと活動しています。


メンバー構成や指導者
○通常の練習は、チームリーダー(毎年メンバーの互選で就任します)とダンスリーダーを中心に行われます。基本の指導や振り付けは扇谷ちさと先生がしてくださいます。先生は、藍心の結成時から、毎年替わる衣装や曲、振り付けの製作も担当しています。

メンバー募集の内容
○2010年度の目標を「チームメンバーを増やそう」としました。本場高知のよさこいは150人ものメンバーで構成されたチームもあります。藍心は現在、約20名(内男性は4人)です。いつもの年は、「若さ」をアピールした衣装や振り付けですが、今年は、「オーソドックス」を意識し、「みんなで踊れる」ことを全面に出しました。

○よさこいチームは踊りのメンバーばかりで構成されているわけではありません。踊っているメンバーやお客さんを盛り上げるMC担当や先頭で旗を振り踊りの列をひっぱる旗振りをしてくれるメンバーも必要です。興味のある方は是非、参加してみてください。

メッセージ
内田さん(チームリーダー)「来てもらえるお客さんに楽しんでもらえるようにがんばります」
五十嵐さん(創設メンバーのひとり)「社会人になって一旦チームを離れた人も戻ってきて活動を再開するような皆仲のよいチームです。いっしょに楽しんで活動できる方お待ちしています。」

調布よさこい ―みな寄ってコイこい―
 調布よさこいの本番まで1週間ちょっとの、イキイキとした練習中の調布よさこいオフィシャルチーム「藍心(あいこ)」。この日、練習にいそしむメンバーは12名。現在20名(男性4名 女性16名)をまとめるチームリーダーの内田さんに貴重な練習時間の合間にお話を伺いました。
 調布よさこいオフィシャルチームの使命は調布よさこいのPRと普及活動が第一義。調布よさこいの参加の他、「出前よさこい」を行い、市内のイベントで―つつじヶ丘や国領などの地元のお祭り―よさこい踊りを披露します。そこで地域住民の方が誰でも一緒に楽しく踊れる「調布よさこい輪乱舞(わらんぶ)」をみんなで踊ります。そもそも高知で起こったよさこい祭も昭和29年に当時の不景気を吹き飛ばし、市民を元気づけようという主旨で始まりました。調布市民をよさこいで元気づけるオフィシャルチーム「藍心(あいこ)」は8年前に「調布よさこい」を広めるために財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団が立ち上げました。「藍心(あいこ)」とは藍は若さをイメージし、いつまでも若い心を失わないように、“いくつになっても青春”のこころで活動中のチームです。調布市内の活動が主ですが、川崎市や多摩地域のイベント、お台場でのドリーム夜さ来いでも踊りを披露しています。
 通常の練習は、チームリーダー(毎年メンバーの互選で就任します)とダンスリーダーを中心に行われます。基本の指導や振り付けは藍心の結成時から、毎年替わる衣装や曲、振り付けの製作も担当している扇谷ちさと先生がしてくださいます。毎年4月に新年度の練習がスタート。7月から出前よさこいを開始し、「定点踊り(ステージで踊る)」や「流し踊り(歩きながら踊る)」、「輪乱舞(盆踊りのように不特定多数で輪になって踊る)」の練習を披露します。重ねながら、踊りを完成させます。様々な地域に出向く出前よさこいは7月から始まり、8月になると毎週末に出前よさこいがあり、あります。そしていよいよ最終日曜日に本番の「調布よさこい」を迎えます。「輪乱舞」をお客さんと楽しみながら、一年間の成果として、「定点踊り」や足裁きを代えた「流し踊り」を披露し沿道のお客さんの目も楽しませます。秋でよさこいのシーズンも終わりますが、毎年新しい踊りに挑戦するためにやることは沢山。秋から来年度に向けての、振り付けや音楽、衣装の検討、筋肉トレーニングが始まります。
 「よさこいの魅力の一つは、“皆で踊れる”ことです。藍心も『うまく』よりも『まわりを楽しくさせる』踊りを目指しています。“仲間といるのが楽しい”、“その仲間と踊るのが楽しい”というメンバーの気持ちが、踊りに表れ見ているお客さんも楽しくなる、うれしくなると考えています。」実際メンバー同士の仲もよく、クリスマスパーティや鍋パーティをしたり和気あいあいと活動されているそうです。チーム創設時からのメンバーの五十嵐さんにも2010年調布よさこいにかける思いを伺いました。「現在、男性メンバーが4名で女性が多い分、優しい踊りになりがちなので、幅を広げる意味で男性にもきてほしいし、本場高知のよさこいは最大150人のチームもあることから、人数を増やしたい――多くの人にチームに参加してみたいと思ってもらうために今までの「若さ」をアピールした衣装や振り付けだったのを今年は『オーソドックス』を意識し、『みんなで踊れる』ことを全面に出しました。」よさこいの楽しさは、基本ルールが鳴子を持って踊る事、よさこい節が曲の中で使われていることの2点だけです。踊り手がそれぞれ振りや衣装で工夫できる自由な踊りのため、ハワイアン風やヒップホップ系やロック調など多様性に富んでいます。しかし敢えて今年は皆さんに親しんでもらえるような、本来のよさこいと自分達チームの味を出せる振りや衣装にしようようにと心がけたそうです。確かに奇をてらうも楽しいですが、調布よさこいならではのテイストも観たいところです。オーソドックスな踊りを完成度上げて魅せてくれるのではと、期待の膨らむところです。
 最後にチームリーダー内田さん「来てもらえるお客さんに楽しんでもらえるようにがんばります」、創設時からのメンバー五十嵐さん「社会人になって一旦チームを離れた人も戻ってきて活動を再開するような皆仲のよいチームです。いっしょに楽しんで活動できる方お待ちしています。」コメント後、再び調布よさこいに向けての練習に向われたお二人。オフィシャルチーム「藍心(あいこ)」ならではの調布よさこいの踊りは必見です。
 調布よさこいの魅力は「誰もが、楽しく参加が出来る。」こと。よさこいチームは踊りのメンバーばかりで構成されているわけではありません。踊っているメンバーやお客さんを盛り上げるMC担当など踊りに花をそえるメンバーも必要です。興味のある方は是非、参加してみてください。