~生きやすさのヒント~

なぜ、自死の少ない街には立ち話をする人が多いのか

カテゴリ
講座・講演
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エリア
小島町・布田
小島町・布田
対象者
限定なし
限定なし

このイベントは終了しました

イベント詳細

  • 期日

    2018年01月28日(日)
  • 開場

    13:00
  • 開始

    13:30

    終了

    15:30
  • 会場

    調布市文化会館たづくり12階 大会議場
  • 参加費・料金

     
年間約2万5千人以上が、自らの命を絶つという日本の現状は深刻であり、とくに若年者の死因として自死が最多になっています。その中で、森川先生は、日本において自殺で亡くなる人が少ないという「自殺希少地域」を旅し、その要因は何なのかを『その島のひとたちは、人の話をきかない』の本の中でまとめていらっしゃいます。人が生活をしていれば悩むことや自分だけでは解決できないことにぶつかります。徳島県にある旧海部町には、町中にベンチが置いてあったり、この地域に昔から教訓として伝わる「病、市(いち)に出せ」という言葉があります。内にためず、どんどん、自分の住む空間(市)に出しなさいという教訓です。
講演会では、自分が生きていくためのヒント、大切な人を守るためのヒントが詰まっています。ぜひご参加ください。

プログラム

  • 出演者

    講師:みどりの杜クリニック院長 森川すいめい医師
  • プロフィール

    経歴:1973年池袋生まれ。精神科医、鍼灸師。2015年4月より現職。精神科の往診や外来治療を行う。大学卒業後は、依存症や緩和医療にも従事した。現在、「世界の医療団」「メンタルケア協議会」等多数の非営利組織に理事として関わり、ホームレス状態の人の支援活動や、自殺未遂支援、東日本大震災支援活動等を継続。他にアジアやアフリカを中心に40か国以上をバックパッカーとしてまわった。