コミュニティカレッジ「大震災から7年、変わったこと変わらないこと 3人の視点で考える」

カテゴリ
講座・講演
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エリア
飛田給・上石原・下石原・多摩川
飛田給・上石原・下石原・多摩川
対象者
限定なし
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イベント詳細

  • 期日

    2018年02月17日(土)~2018年03月03日(土)
  • 開始

    ---

    終了

    ---
  • 日程付記

    全3回(2月17日、2月24日、3月3日) 時間は各回により異なりますので、プログラム欄をご確認ください。
  • 会場

    西部公民館 学習室
    施設概要のご案内です。
  • 参加費・料金

    無料
調布市飛田給の味の素スタジアム が避難所となった東日本大震災から7年。
当時の計画停電などを記憶している方も多いでしょう。あの日を境に、日本、私たちの暮らしは変わったのでしょうか。
3人の第一線の講師の話をもとに、考えてみませんか。

プログラム


大震災から7年、変わったこと変わらないこと 3人の視点で考える
調布市飛田給の味の素スタジアム が避難所となった東日本大震災から7年。 当時の計画停電などを記憶している方も多いでしょう。あの日を境に、日本、私たちの暮らしは変わったのでしょうか。3人の第一線の講師の話をもとに、考えてみませんか。
日程と内容

  • 第1回 2月17日(土曜日)午前10時から正午まで

  • 「明治150年、歴史から捉え直す日本の未来」講師 西谷修氏(立教大学特任教授 哲学)

  • 今年は明治維新から150年目にあたります。日本の歩みを振り返り、これからのありようを独自の視点で探ります。

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  • 第2回 2月24日(土曜日)午後2時から4時まで

  • 「この大地(ふくしま)、奪われし人々」 講師 菊池和子氏(写真家)

  • 調布市内の小学校教師を経て写真家となり、筋ジストロフィーの少年の13年間を追った「しんちゃん」で注目されました。震災後は釜石などを撮影し続け、写真ルポ「この大地、奪われし人々」を2018年に発刊。全国各地で講演しています。 下の写真は、大熊町立大熊中学校(帰還困難区域)です。



大熊中学校と菊池さんの写真


  •  

  • 第3回 3月3日(土曜日)午前10時から正午まで

  • 「地球温暖化対策は、どこまで進んでいるのか」 講師 桃井貴子氏(NGO、NPO気候ネットワーク東京事務所)

  • 地球温暖化に対しての動きは震災後、どうなっているのでしょう。「市民のチカラで気候変動を止める」をテーマに多彩な活動を展開してきた気候ネットワーク。脱原発、石炭火力発電、自然エネルギーなどの現状を聞き、政府の計画、政策の実効性や課題などについて聞きます。




会場
西部公民館学習室
定員
申込順35人
申し込み
2月1日(木曜日)午前9時から電話(042-484-2531)または直接西部公民館へ
住所 調布市上石原3丁目21番地6(2階) 電話 042-484-2531
Eメール seibuk@w2.city.chofu.tokyo.jp


[お問い合わせ先]
教育委員会教育部 西部公民館
  • 出演者

    講師:第1回 西谷修氏、第2回 菊池和子氏、第3回 桃井貴子氏
  • プロフィール

    西谷修氏(立教大学特任教授 哲学)、菊池和子氏(写真家)、桃井貴子氏(NGO、NPO気候ネットワーク東京事務所)
  • 主催

    西部公民館
  • 問い合わせ

    西部公民館
    042-484-2531