第133回 午後のティーサロン~映画の中の日本文学『わが町』原作:織田作之助

~音楽&映画への語らい~

カテゴリ
展示・鑑賞・公演
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エリア
小島町・布田
小島町・布田
対象者
限定なし
限定なし

このイベントは終了しました

イベント詳細

  • 期日

    2018年05月20日(日)
  • 開場

    13:15
  • 開始

    13:30

    終了

    16:30
  • 会場

    文化会館たづくり 10階 1002学習室 
  • 参加費・料金

    300円/人(資料・茶菓代)
映画を観ながら、音楽を聴きながら、お茶と皆さんの語らいを
楽しむサロンを開いています。
映画と音楽をこよなく愛しておられる方、新たなコミニュケーションの場を広げませんか?お待ちしております。

プログラム

   ~映画の中の日本文学~『わが町』原作:織田作之助
 戦後太宰治、坂口安吾らと共に無頼派、新戯作派と呼ばれ、「織田作」の愛称で親しまれた。1940年『夫婦善哉』が改造社第1回文芸推薦作品受賞作となって、新進作家としての地位を獲得。出世作となった「俗臭」「夫婦善哉」をはじめ、「競馬」「世相」など短編を得意とした。戦後、1946年(昭和21)問題作を集中的に発表、流行作家の名をほしいままにしたが、喀血し、翌47年33歳で死去。
織田作の短編『わが町』を川島雄三監督が辰巳柳太郎主演で映画化。フィリピンの道路建設現場でドジョッ骨を鍛え上げた男が、人力車の梶棒を握り、娘と孫娘を意地と正義で育て上げる男の半生記。大阪下町の庶民、タアやんは過酷な労働に堪えたことを誇りにしている男で、そのせいで妻を過労で死なせ、娘夫婦も死なせてしまってもまだ過ちに気づかず、孫娘の夫婦まで同じ道を歩ませようとしている。・・・・

  • 主催

    「午後のティーサロン」運営委員会
  • 共催など

    NPO法人 調布まちづくりの会
  • 問い合わせ

    沖田 
    090-3439-3223