第136回 午後のティーサロン~西部劇のヒーロー”ジョン・ウェイの魅力”

~音楽&映画への語らい~

カテゴリ
展示・鑑賞・公演
展示・鑑賞・公演
エリア
小島町・布田
小島町・布田
対象者
限定なし
限定なし

このイベントは終了しました

イベント詳細

  • 期日

    2018年08月19日(日)
  • 開場

    13:15
  • 開始

    13:30

    終了

    16:30
  • 会場

    文化会館たづくり 10階 1002学習室 
  • 参加費・料金

    300円/人(資料・茶菓代)
映画を観ながら、音楽を聴きながら、お茶と皆さんの語らいを
楽しむサロンを開いています。
映画と音楽をこよなく愛しておられる方、新たなコミニュケーションの場を広げませんか?お待ちしております。

プログラム

    西部劇のヒーロー“ジョン・ウェインの魅力”
ジョン・フォード監督の不朽の名作『駅馬車』で孤高のヒーローを見事に演じて一躍スターダムに駆け上がった若き日のジョン・ウェイン。アカデミー主演男優賞に輝いた「勇気ある追跡」の主人公・大酒飲みで片目の保安官コグバーンを『オレゴン魂』で再び演じた晩年のジョン・ウェイン。誇り高きヒーローはいつも魅力的でした。
 『駅馬車』
 アリゾナからニューメキシコまで走る駅馬車に乗り込んだ9人の男女。それぞれの人間模様を巧みに織り込みながら、ネイティヴ・アメリカンによるダイナミックな襲撃シーンや、脱獄囚リンゴー・キッドと3人の無法者の決闘をクライマックスに据えた息をもつかせぬ面白さ。西部劇の代名詞とも言える映画史上最大の、そして永遠の名作。
『オレゴン魂』
 アイパッチの飲んだくれ保安官コグバーンは任を解かれるが、ニトログリセリン強奪事件の犯人逮捕を条件に再びバッジを受け取る。追跡行の中、犯人ホーク一味を仇とみなす宣教師の老婦人ユーラと先住民の少年と出会い、旅を共にすることとなる。
 これが初共演となる大女優キャサリン・ヘプバーン、2大スターの丁々発止のやりとりと絶妙の間合いが楽しい映画です。
 
 
        
  • 主催

    「午後のティーサロン」運営委員会
  • 共催など

    NPO法人 調布まちづくりの会
  • 問い合わせ

    沖田 
    090-3439-3223