その活動どうやってスタートさせたの?

えんがわカフェ#2 市民活動団体立ち上げを考えている方、立ち上げたばかりの方のヒントに!

カテゴリ
講座・講演
講座・講演
エリア
国領町・染地
国領町・染地
対象者
限定なし
限定なし

このイベントは終了しました

イベント詳細

えんがわカフェの2回目は、夜活!

人と自然が調和した未来は、私たちの夢でありすべての人類の使命でもあります。
では、どのように自然を守ればいいのか。
どんな行動が必要なのか。
独創的なアイデアと自分のスキルを生かして、その担い手を増やそうと活動している早水さんのお話を聞く夜のカフェです。

そのアイデアとは・・
ケガをした野鳥のヒナを、編み物の力で助けるための活動です。
野鳥と編み物?
斬新な取り合わせ!
早水さんは、編み物が得意なのかしら?

親鳥からはぐれたり、ケガをしてしまった野鳥のヒナたちは、自力では生きていくことができません。
しっかりと判断のできる専門家以外の方は、独断でヒナを保護することはタブーです。
専門家集団であるアメリカの動物救護団体Carolina Waterfowl Rescue は野鳥のヒナの保護活動を行っています。
ヒナを保護し、再び野生に還ることが出来るまで施設内で育てているのです。
Carolina Waterfowl Rescueは、保護したヒナを室内で育てるための手編みの鳥の巣が必要なのだそう。
「毛糸でしっかりと編んだ鳥の巣」はいくらあっても足りないくらい。
今年、日本からも動物救護に支援したいと立ち上がり、賛同して鳥の巣を編みたいという人をどのように巻き込んでいるのかを大公開します。
市民活動団体の立ち上げを考えている方・立ち上たばかりの方のヒントとなるお話、お楽しみに!

▼▼▼▼▼
えんがわカフェ#2
NPOの先輩がぶっちゃけ!
その活動どうやってスタートさせたの?

開催日時|2019 年7月31日(水)19:00-20:30
会場|調布市市民活動支援センター
調布市国領町2-5-15コクティー2階 京王線 国領駅から1分・西友の2階
ゲスト講師|手編みの鳥の巣を届ける会 代表 早水悠登さん
https://scrapbox.io/knitting-crochet/「編み物で野鳥を救おう」活動
ケガをした野鳥のヒナを保護するために使われる「手編みの鳥の巣」を日本国内で募り、アメリカの動物救護団体CarolinaWaterfowl Rescue へ寄贈する活動を行う。これまでに500個以上の「手編みの鳥の巣」が集まり、アメリカに発送。

参加費|500円
主催|調布市市民活動支援センター「えんがわくん」
※センターのことを「えんがわくん」と呼んでね(^-^)
協力|東京ボランティア・市民活動支援センター
▲▲▲▲▲

調布の市民活動支援センターが月1回、コミュニティカフェになる!
地域で活動する人が集まる場、ホッとできる場、情報が集まる機会を毎月開催(目標)!皆さんがワクワクを求めて足を運べる場、そんなカフェを目指します。

内容も開催日時も変動します。
参加は自由!これ面白そう~というときに参加してください。
  • 主催

    調布市市民活動支援センター
  • 共催など

    東京ボランティア・市民活動センター
  • 問い合わせ

    市民活動支援センター 葛岡(くずおか)
    042-443-1220
    npo-center@ccsw.or.jp