(開催中止)美術史講座 画家の目を通して見る美術史(2月29日)

カテゴリ
講座・講演
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エリア
飛田給・上石原・下石原・多摩川
飛田給・上石原・下石原・多摩川
対象者
限定なし
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このイベントは終了しました

イベント詳細

  • 期日

    2020年02月15日(土)~2020年02月29日(土)
  • 開始

    14:00

    終了

    16:00
  • 日程付記

    全3回(2月15日、2月22日、2月29日)
  • 会場

    西部公民館ほか
    • 調布市上石原3丁目21−6
  • 参加費・料金

    1,600円
(注)新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となりました。



「静かな絵画」
ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)は、デンマークを代表する作家の1人です。
日本ではあまり紹介される機会が少ないデンマーク絵画ですが、平成20(2008)年には国立西洋美術館で「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」が開催されています。
今回は12年ぶりとなるデンマーク絵画の展覧会「ハマスホイとデンマーク絵画」が東京都美術館で開催されます。
この静かな絵画が近年脚光を浴びている背景には何があるのでしょうか。
3回の講座を通して考えてみませんか。

日程と内容
1. 2月15日(土曜日) 午後2時から4時まで
知る 鑑賞する前に(画像を見ながら)
2. 2月22日(土曜日) 午後1時から3時まで
見る 「ハマスホイとデンマーク絵画」鑑賞(東京都美術館)
東京都美術館(台東区上野公園内) 午後1時集合
3. 2月29日(土曜日) 午後2時から4時まで
語る 印象に残った作品を言葉で語ろう

プログラム


「静かな絵画」
ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)は、デンマークを代表する作家の1人です。 日本ではあまり紹介される機会が少ないデンマーク絵画ですが、平成20(2008)年には国立西洋美術館で「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」が開催されています。 今回は12年ぶりとなるデンマーク絵画の展覧会「ハマスホイとデンマーク絵画」が東京都美術館で開催されます。 この静かな絵画が近年脚光を浴びている背景には何があるのでしょうか。3回の講座を通して考えてみませんか。
日程と内容

  1. 2月15日(土曜日) 午後2時から4時まで 知る 鑑賞する前に(画像を見ながら)

  2. 2月22日(土曜日) 午後1時から3時まで 見る 「ハマスホイとデンマーク絵画」鑑賞(東京都美術館) 東京都美術館(台東区上野公園内) 午後1時集合 

  3. 2月29日(土曜日) 午後2時から4時まで 語る 印象に残った作品を言葉で語ろう


講師
下向惠子氏(画家、美術教師)

講師の写真

講師プロフィール
神奈川県横浜市生まれ。多摩美術大学油画科卒業。 目には見えないけれど確かにその存在を感じるもの、言葉では表現しきれないその“感覚”を作品にしてきた。平成20(2008)年からは、日本最古の書「古事記」からインスピレーションを受け、作品を制作、発表している。 毎年、個展やグループ展で作品を発表。作家活動と同時に中学や高校、生涯教育機関での美術教育にも携わっている。


定員
申し込み順36名
参加費
1人1,600円、65歳以上は1,000円(美術館入館料)
申し込み
電話又は直接西部公民館へ 電話042-484-2531 月曜日休館

[お問い合わせ先] 教育委員会教育部 西部公民館
  • 主催

    教育委員会教育部 西部公民館
  • 問い合わせ

    教育委員会教育部 西部公民館
    042-484-2531
    ファクス番号:042-484-3704