(開催中止)国際理解講座「揺れ動く世界の情勢を知る」(全2回)(3月18日・28日)

カテゴリ
講座・講演
講座・講演
エリア
飛田給・上石原・下石原・多摩川
飛田給・上石原・下石原・多摩川
対象者
限定なし
限定なし

このイベントは終了しました

イベント詳細

  • 期日

    2020年03月18日(水)~2020年03月28日(土)
  • 開始

    14:00

    終了

    16:00
  • 日程付記

    全2回(3月18日、3月28日)
  • 会場

    西部公民館
    • 調布市上石原3丁目21−6
  • 参加費・料金

    無料
(注)新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となりました。




中東とイギリスを中心に
米国とイランの関係をはじめ、ますます不透明感を増す中東情勢。
また、EU離脱を決定したイギリスの今後について、直近の動向を踏まえ解説します。

日程・内容・講師
・第1回 3月18日(水曜日) 午後2時から4時まで
「迷走する中東情勢と日本のエネルギー安全保障」
講師 保坂修司氏 (日本エネルギー経済研究所中東研究センター長)
・第2回 3月28日(土曜日) 午後2時から4時まで
「イギリスと欧州統合 EU離脱の意味と行方」
講師 中村英俊氏 (早稲田大学政治経済学術院准教授) 

プログラム


中東とイギリスを中心に
米国とイランの関係をはじめ、ますます不透明感を増す中東情勢。また、EU離脱を決定したイギリスの今後について、直近の動向を踏まえ解説します。
 日程・内容・講師
第1回 3月18日(水曜日) 午後2時から4時まで 「迷走する中東情勢と日本のエネルギー安全保障」 講師 保坂修司氏 (日本エネルギー経済研究所中東研究センター長)
「ペルシア湾でのタンカー攻撃、サウジアラビアのパイプラインや主要石油施設攻撃、そして米軍によるイラン革命防衛隊幹部の殺害とそれに対するイラン側の報復、さらには米国のトランプ大統領の新中東和平提案など、中東情勢はますます不透明感を増しています。その中東にエネルギーの多くを依存する日本は、そのエネルギーを守るために、中東に自衛隊を派遣しました。遠く離れてはいますが、中東の動向はわれわれの生活に直接・間接に関わってきます。混迷を深める中東情勢はけっして他人事ではありません。」

保坂修司氏の写真

プロフィール 慶應義塾大学大学院修士課程修了。在クウェート日本大使館・在サウジアラビア日本大使館専門調査員、中東調査会研究員、近畿大学教授などを経て、現職。早稲田大学客員教授を兼任。専門は湾岸地域近現代史、科学技術史など。主な著書に「乞食とイスラーム」(筑摩書房)、「サウジアラビア」(岩波新書)、「新版オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦」(朝日新聞出版)、「サイバー・イスラーム」(山川出版社)、「ジハード主義」(岩波書店)など。
第2回 3月28日(土曜日) 午後2時から4時まで 「イギリスと欧州統合 EU離脱の意味と行方」  講師 中村英俊氏 (早稲田大学政治経済学術院准教授)
「イギリスのEU 離脱が決定し、今後はヨーロッパ連合とイギリスとの将来の関係をめぐる交渉が始まります。 講座では欧州統合の歴史を紐解き、イギリスのEU離脱の意味と今後の行方を、日本との関わりを含め解説します。」

中村英俊氏の写真

プロフィール 早稲田大学地域・地域間研究機構(ORIS)欧州研究ユニット長およびイギリス社会研究所(WIBS)所長。ヨーロッパ統合の理論と現実に長年関心を持ち、特に、日本とEUの政治関係、日米欧G7体制とリベラル国際秩序、イギリスのEU離脱問題などについて研究。 日本学術振興会の研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)では、「流動化するグローバルなリベラル秩序におけるEUと日本:地域間研究の拠点形成」をテーマに、平成30(2018)年度から5年間コーディネーターを務める。
申し込み
電話、窓口、Eメールで西部公民館へ
電話 042-484-2531 Eメール seibuk@w2.city.chofu.tokyo.jp

[お問い合わせ先] 教育委員会教育部 西部公民館
  • 主催

    教育委員会教育部 西部公民館
  • 問い合わせ

    西部公民館
    042-484-2531
    Eメール seibuk@w2.city.chofu.tokyo.jp  ファクス番号:042-484-3704