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(開催延期)平和フェスティバル(2)「戦争と子ども 戦災孤児の私が歩んできた道」(3月6日)

カテゴリ
講座・講演
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エリア
入間町・若葉町
入間町・若葉町
対象者
限定なし
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このイベントは終了しました

イベント詳細

(注)新型コロナウイルス感染症感染拡大のため、本イベントは下記日時に延期になりました。
参加予定の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。

東京大空襲は、一夜にして約10万人の命を奪い、負傷者約4万人、戦災孤児は全国で12万3,511人(沖縄を除く。昭和23年厚生省調べ)にものぼりました。この事実を知り、考える機会に、ぜひご参加ください。画像と資料を見ながらお話をお聞きします。

プログラム

(注)新型コロナウイルス感染症感染拡大のため、本イベントは下記日時に延期になりました。

参加予定の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。  
東京大空襲 12万人を越えた戦災孤児
東京大空襲は、一夜にして約10万人の命を奪い、負傷者約4万人、戦災孤児は全国で12万3,511人(沖縄を除く。昭和23年厚生省調べ)にものぼりました。この事実を知り、考える機会に、ぜひご参加ください。画像と資料を見ながらお話をお聞きします。
日時
変更前 3月6日(土曜日)午後2時から4時まで

変更後 3月27日(土曜日)午後2時から4時まで 
会場
東部公民館 学習室
講師
元木 キサ子さん(若葉町在住、戦争語り部)

講師の元木キサ子さん

東京・本所区菊川(現墨田区)生まれ。昭和20(1945)年3月10日0時過ぎ、B29大編隊による東京大空襲で両親を失い、戦災孤児になる。子育て中、はじめて空襲体験を文字にする。これが新聞・テレビでとり上げられ、小学校など各方面での活動が始まり、東京大空襲戦災資料センター(江東区)ほか語り部となる。60歳で桐朋学園短期大学社会人コース入学。4年間声楽を学ぶ。東部児童館朗読ボランティア活動中、現在は東部公民館サークル「日本史を学ぶ会」会員。
対象
市内在住者
定員
申し込み順24人
費用
無料
持物
筆記用具、マスク
申し込み
2月24日(水曜日)午前9時から電話または直接東部公民館へ
その他

  • 最寄駅は、京王線仙川駅下車徒歩8分です。

  • 駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。

  • 月曜日は休館です。

  • 開館時間は、午前9時から午後9時30分までです。(注)緊急事態宣言の期間中は、閉館時間を、午後5時15分までに短縮します。



[お問い合わせ先]
教育委員会教育部 東部公民館
  • 出演者

    元木 キサ子さん
  • プロフィール

    東京・本所区菊川(現墨田区)生まれ。昭和20(1945)年3月10日0時過ぎ、B29大編隊による東京大空襲で両親を失い、戦災孤児になる。子育て中、はじめて空襲体験を文字にする。これが新聞・テレビでとり上げられ、小学校など各方面での活動が始まり、東京大空襲戦災資料センター(江東区)ほか語り部となる。60歳で桐朋学園短期大学社会人コース入学。4年間声楽を学ぶ。東部児童館朗読ボランティア活動中、現在は東部公民館サークル「日本史を学ぶ会」会員。
  • 主催

    教育委員会教育部 東部公民館
  • 問い合わせ

    教育委員会教育部 東部公民館
    03-3309-4505