サッカーとサンバを超えるブラジル 多文化共生の進んだ大陸のような国を再発見しよう!

人権・平和・国際協力/ 国際交流・国際協力 
限定なし

期日:2019年2月16日(土)
開場:13:30  開演:14:00  終了:16:00

「Satsuma」という日本のミカン(温州みかん)がイギリスのマーケットで普通に売られています。産地はブラジル。初めて目にした時、驚きと共に、ブラジルに渡った日本人移民が栽培し輸出しているのではと想像しました。
今年は第1回移民船笠戸丸がブラジルに到着して110年目。ブラジルは、世界最大の日系人居住地を持ち、現在約150万人の日系人が住んでいると言われています。
南米大陸の約半分を占める広大な国土を持つブラジルは、気候も自然も様々です。また多民族国家として、多文化共生が進み、独特のクレオール文化を育んできました。2000年以降BRICSの一員として経済発展を遂げてきています。
地球をぐるっと回った反対側のブラジルは、遠いですが何かと日本に縁の深い国です。留学生のタイスさんの目を通し、4回の講義に分けて、私たち日本人が知らずにいるブラジルの魅力を探っていきます。
皆様のご参加を、心待ちにしております。
(既講座:2013年~2017年、ウズベキスタン、ミャンマー、スウェーデン、エストニア、タイ)

出演者: 講師:ファヴェロ・ソウザ・タイス

プログラム:

第1回 2018/10/13(土) 14時~16時


「オヤポケからシュイまで」-地理、歴史、基本状況ー


第2回 2018/11/17(土) 14時~16時


「ブラジル文化の多様性を学ぼう」-ポルトガル語の特徴と多様な観光地の美しさー


第3回 2019/1/12(土) 14時~16時


「現在の状況と国際関係」-政治的・経済的な時事問題及び隣国との関係ー


第4回 2019/2/16(土) 14時~16時


「ブラジルに旅するなら知るべき!」ー社会や文化をブラジル人の目線から学ぼうー


参加費・料金: 各回1,000円(学生無料)  

定員: 100名  

会場: 調布市文化会館たづくり 8階 映像シアター
   

主催: 早稲田大学校友会調布稲門会 語ろうアースカフェ
共催: 協力:早稲田大学留学センター

問合せ先: 山田和子
042-488-0741