道草

ドキュメンタリー映画 特別試写会&出演者のスペシャルトーク 保健・医療・福祉/ 障害者支援 
限定なし

期日:2019年2月17日(日)
開演:13:30  終了:16:00

はみ出していく。
はみ出していこう。

暮らしの場所を限られてきた人たちがいる。自閉症と重度の知的障害があり、自傷・他害といった行動障害がある人。世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔てられた。そんな世界の閉塞を、軽やかなステップが突き破る。東京の街角で、介護者付きのひとり暮らしを送る人たち。タンポポの綿毛をとばしブランコに揺られ、季節を闊歩する。介護者とのせめぎ合いはユーモラスで、時にシリアスだ。叫び、振り下ろされる拳に伝えがたい思いがにじむ。関わることはしんどい。けど、関わらなくなることで私たちは縮む。だから人はまた、人に近づいていく。

<知的障害者の暮らしとは?>
 知的障害がある人の暮らしの場は広がってきていますが「重度」とされる人の多くは未だ入所施設や病院、親元で暮らしているのが実情です。
 2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障害者もヘルパー付きのひとり暮らしが出来る可能性は大きく広がりました。
 そんな中、16年夏には相模原障害者殺傷事件が起きました。この街で誰もがともにあるために、新しい選択肢を見つめてみませんか?

監督・撮影・編集:宍戸大裕/音楽:末森樹 永原元/音響構成・整音:米山靖/宣伝デザイン:林よしえ/宣伝イラスト:木下ようすけ/題字:岡部亮佑/特別協力:全国自立生活センター協議会/助成:公益財団法人キリン福祉財団/企画・製作:映画「道草」製作委員会

お申込方法(2種類)
①電話・メール・FAX・QRコードから以下の4点をお知らせ下さい。
 ・氏名 ・枚数 ・連絡先 ・車イス

②以下の拠点事業所にて直接申込み下さい
 ・しごと場大好き ・ほっとれーる ・カフェ大好き ・若草 ・めじろ作業所 ・ファンファーレ ・garalley&cafe pedalo

参加費・料金: 無料 全席自由(車いす9席/事前申込制)  

定員: 213席  

会場: イオンシネマ シアタス調布(スクリーン5)
   

主催: 調布市福祉作業所等連絡会・自立生活センター
共催: 後援:調布市・調布市社会福祉協議会 協力:イオンエンターテイメント株式会社

問合せ先: 調布市福祉作業所等連絡会(事務局・松井)
042-481-3201  e-mail michikusa.chofu@gmail.com