日活芸術学院 第37回卒業公演・卒業製作発表会

◆2年次映像作品・卒業製作作品発表

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調布経済新聞 調布で日活芸術学院が最後の卒業公演-3月に閉校、他校で継承へ
調布で日活芸術学院が最後の卒業公演-3月に閉校、他校で継承へ

概要

日活芸術学院は1975年の創立以来、日活調布撮影所と直結した環境の下、映像クリエイター、俳優も育成に努めて参りましたが、今年3月をもって閉校することとなりました。

今回が最後の卒製、卒公発表となります。みなさまのご来場、お待ちしております。

詳細

◆「アーチストーン」(16mm)

監督・脚本:本部美海

同級生から学園祭委員を押しつけられた浩太。一緒に看板作りをすることになった先輩・昇にもろくに相手にされず、ここでも“居場所”がない。そんな矢先、浩太は大きなミスをしてしまう。

「俺、先輩みたいに器用にできない・・・」                ◆「お姫様じゃなくても」(16mm)

監督:川地廣和 脚本:早川奈緒美

高校生の桃は、普段から華やかなドレスを身に纏うことが生きがい。そんな姉を弟・タクヤは見放していたが、学校からの帰路、公園で桃が同級生からいじめられる様子を目撃してしまう。桃が叫ぶ!「お姫様じゃないことは、解ってるよ!でも・・・」                     

◆「透明人間」(VTR)

監督:舘野雄也 脚本:嶋中雄大

とある放課後、慧(さとし)はクラスメイトの栞(しおり)が下駄箱に手紙を入れるのを目撃する。その名札には野球部・加納俊介の名が。密かに栞に思いを寄せていた慧は、衝動的にその手紙を盗む。加納を装った慧と栞の文通が続くのだが、やがて・・・。

◆「もどかしい」(VTR)

監督・脚本:山口勇気

東日本大震災から2年後。水野花は深い傷が癒えぬまま、転校先で仲間が行う支援活動に参加していた。それを冷めた眼で見つめる工藤進。「どうせ、忘れ去られてしまうんだよ!」と悪態を吐く工藤が、実は阪神淡路大震災の“被災者”だと聞いた花は・・・。                      ◆「幸せな夜」(16mm)

監督:長野早苗 脚本:照屋貴史 

バイトに明け暮れながら映画学校に通う山下崇。ゲームばかりでろくに口を利かない兄。のんきな妹。夜中、仕事に出かける父。仕事が忙しく夕食に弁当を買ってくることが多くなった母。そんなある日、ちょっとした行き違いで、兄は怒りを爆発させる・・・。                       ◆「18」(16mm)

監督:舘野雄也 脚本:辻寛之

長崎の田舎町。卒業間近の高校生・信二には将来の夢がある。が、両親や幼馴染にすら本心を明かせないまま苦悩の日々が過ぎていく。突然、進路に悩む同

級生が自殺。衝撃を受けとめ切れずにいる矢先、唐突に姉が仕事を辞めて家に帰ってくる・・・。



18日・19日 2年次制作作品18:00~

(両日とも)卒業制作作品19:10~

20日    2年次制作作品14:00~・19:00~   

      卒業制作作品15:10~ ・20:10~



★18日 14:00~16:00、19日 10:00~16:00の間には、 過去の卒製作品のフィルム上映を行います。



料金:無料

  • 主催者情報

    日活芸術学院 

    主催者URL:http://www.nikkatsu.com/school/
  • 問合せ先

    日活芸術学院 事務局

    問合せ先TEL:042-485-2443

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