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■ハゲ体質の育毛研究家がお手伝いをいたします |
はげ体質のひとりごと その22・・・
未発表だった「髪は必ず増える5」(2003年11月)が見つかる。
・・・はじめに・・・ ハゲ体質のわたしが得た結果をお客様に試してもらっています。 3日〜5日すると、その製品との相性が理解できますので、 アナログ情報として伝えています。 こんかいは年齢とともに回復力の低下を感じていたとき、 育毛効果のあるヘアクリームをたっぷり頭皮につけてみました。
・・・毛細管現象による薄毛の回復・・・ マイクロスコープで観察すると髪の多い人の皮膚には潤いがタップリ。 この潤いが頭皮の健康にいいと思いヘアクリームでチャレンジ。 結果は一ヶ月で髪の毛が増えました(お客様が肉眼で確認)。 そこでお客様に市販のヘアクリームで試してもらったら、 顕かに即効性の回復を見ることができました。 薄毛には潤いがとてもいいことに気づき確認することが出来ました。
もう一つは、毛細管現象が起きていることを確認するために、 市販の育毛剤を使って自然乾燥の方法で行ってみました。 ドライヤーを使用したときに比べ髪の毛のボリュームが変わりました。 これは水素結合に必要な水分、 あるいは保湿成分を頭皮と髪の毛に塗布することにより、 頭皮に潤いと髪の毛に浸透圧が働き養分が吸着していると考えられます。
・・・ナゼ薄毛は一ヶ月で回復するのか・・・ 胎児のときに胚芽細胞の基底層が毛の発生を形成する。 皮膚のターンオーバーは28日間であり、 表皮が変化した毛の工場で作られた髪の毛は、 表皮の形成期間に符合すると考えられます。 さらに毛細管現象で回復していると思われる中には、 2〜3倍の長さに伸びている髪の毛もあります。 髪の毛のエネルギーは保湿性に比例した反応を感じます。 水と酸素はいのちの基本であることをあらためて思います。
・・・毛根理論とサロン技術の矛盾・・・ 1984年10月11日号のネイチャーに発表された毛根理論は、 血液と神経の通っていない細胞は死んでいるという考え方です。 ヘアカラーおよびパーマ技術は、 髪の毛に働きかける薬液反応(還元・酸化)の変化を利用したものです。 死んでいるものは何の反応も返ってこないとする考えとは違います。
自己細胞分裂しないものは死んでいる。 この考えではサロン技術が成り立たないことになります。 5分〜30分で髪の毛に変化は起きます。 髪の毛は外部からの刺激に反応する細胞機能が存在することになります。
・・・メンタルケアとモチベーション・・・ 遺伝子の世界では、 タンパク質は物理的作用と精神的作用の影響により変化がおこる。 精神的作用は、肯定的な意識と否定的な意識は そのまま細胞に影響が出ることが解ってきている。 素粒子レベルでは、 意識は物質に影響を及ぼすことも現実ととらえています。
モチベーションの低下にはこのようなことも、 一つは 同僚に話して揶揄された。 一つは 家で「私がいるのに」と言われた。 育毛は継続が大切になります。 モチベーションを保つためには、メンタルケアは大きい要素です。
ケアを始めたときから変化は起きている。 そこに気づくかどうかで大きな違いを生みます。 育毛ケア効果のアップ・ダウンは常にあります。 あきらめずに続けることです。 さらに「意識」を込めて行なうともっとよいでしょう。 これも個人差を生んでいるからです。
・・・おわりに・・・ 最終的には、その人自身のオリジナルスタイルにたどり着きます。
体験を聞いた人が実行する「髪が増える」→ 増えた人が誰かに話す→ 聞いた人が実行する「髪が増える」→人に話す・・・・・・
このかかわりが育毛の認識をよい方向へ変えていくだろうと思います。
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■髪は必ず増える・・・・・その思いを育む |
今まで「一ヶ月で髪は増える」 それをこの頭で実践してきました。
その方法を、 お客様に結果を出していただくにはどうしたらいいか? 基本は、育毛剤を使う方法が一番わかりやすい、 たぶんそういうことになります。
その製品選びは「縁」のあるものにしました。
まわりの親族は髪の毛がなくなっている。 その事に気づいたのは20代のときです。
ちょうどその頃は、 専門学校時代の親友に誘われて入会した、 ヘア研究団体の講師に、ともになっていました。 そのときに、 あるメーカーから紹介された育毛剤がありました。
その後、 体調を崩してしまい育毛剤は使っていませんでした。 そして、仙川に店をオープンし(ずっと仙川ですが)、 いろいろな育毛方法を模索し続けていました。
そして、 やっと時節到来を全身で感じているところです。 育毛理論を初めとして、 頭皮環境やマッサージなども組み合わせた方法を、 「髪の毛を増やす」 そのイメージを現実にしたいと思っています。
12月13日より育毛剤使用 新たなスタートです。
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■実例育毛報告 |
発表原稿 (社団法人)日本毛髪科学協会・『皮膚と美容』 §育毛コース髪は必ず増えるI(平成8年9月) §育毛コース髪は必ず増えるII(平成8年12月) §育毛コース髪は必ず増えるIII(平成9年3月) §育毛コース髪は必ず増えるIV(平成10年3月)
取材原稿 (株)理美容教育出版・『理容と経営』 §1997年9月号 (育毛大研究partII) §1999年12月号 (ココロの時代を説く)
テレビ取材 §1997年3月 NHK首都圏ネット
その他 §1998年 新しい文化の創造のために §2000年 新世紀によせて §2001年 一ヶ月で髪の毛は増える §2002年 遺伝子からのメッセージ §2003年 人間の可能性について
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